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廃線ケーブルカー(1) |
「赤城山に昭和40年頃使われていたケーブルカーの廃線跡がある」と、「鉄道廃線跡を歩く」等に書かれていたので、見に行くことにした。
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利平茶屋は公園として整備されていた。車止めの脇の駐車場にバイクを入れ、登山道を上がることにした。今日はオフブーツでなくて、トレッキングシューズで来たのだが、靴がゆるい。あ、分厚い靴下履いてくるのを忘れた〜! |
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ケーブルカー跡が書き込まれている。 ケーブルカー跡の下を併走している登山道は、現在使われていないようで、この区間はケーブルカー跡地を登ることになった。 |
この登山道は、よく整備されて歩きやすかった。 |
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1.2キロ歩いたところで、ケーブルカー廃線跡の斜面に出た。ここからは、約800段、500mの階段登り。 |
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左隅にレールとタイヤ止めがあるが、これはケーブルカー当時のものではなく、作業用の機材を上げ下ろしするために設けられたモノレールのものだ。 |
登山道は林間だったが、こちらは開けた斜面を登るので、周囲がよく見えて気持ちがいい。 |