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団体さんにはけっこう人気だった。 |
鈴鹿クマ牧場みたいな、カビの生えたパンではなく、クマ専用のペレットがエサだった。よかったね〜、クマさん。 |
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さっそくクマにエサをやることにしたが、クマの反応はいまいち。これじゃあ、面白くないよ〜と思って、係の人にきいてみたら、寝起きでまだ食欲がないそう。 しばらくして、団体客が大量に入ってきた頃、クマさん、本格始動。エサのおねだり大会が始まった。 |
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大口あけて、両手広げて観光客に媚びまくり。 |
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前足を使ったパフォーマンスは無し。 サービス悪いぞ〜! |
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ええっ!こいつ、うんこ食ってる! それも試し食いという感じではなく、そこに落ちている一回分のモノを全て食べ、手についたものまで綺麗に舐め取る執拗さ。異常な行為かと思ったら、係の人「糞にも栄養分が含まれていますから・・・よくあることです」だって。それにしても、苦くないのか、クマさん。。。 |
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通路の脇の薮の中にも、立派なアオダイショウがいた。さわりたかったんだけど、手の届く距離ではない。。。 観光客の反応が面白かった。 「あれってゴムヘビじゃないの?」 ちなみに、クマはヘビが嫌いで、中にはぶっ飛んで逃げ出すクマもいるらしい。 |
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クマの芸は9時半からの予定だったが、団体客が入場したため、時間を繰り上げ、9時からの上演になった。 |