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以下のコーナーは聴診器をあてて、個人的に音をきく仕掛け。このシステムなら、隣の音が気にならない。よく考えられている。
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○世界の民俗音楽、世界の珍しい楽器 ○本川根町内で録音された音--「アプト式鉄道の警笛」「節分の豆を煎る音」「うちのボンボン時計の音」「壁掛け電話の音」「森のコテージ前のせせらぎ」「智者の丘からきこえるSLの音」「赤石太鼓」「お茶工場」「梅津神楽」等。これもなかなか楽しかった。 |
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二択のクイズコーナー 「ゴリラと馬の鳴き声」なんてのは簡単だけど、「白菜とキャベツをきざむ音」なんて、普通の人にはわからないと思うが(笑笑) |
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水槽に聴診器を突っ込んで聴くコーナー。ゴボゴボゴボ・・・。 |
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どきどきスタジオ ヘッドホンで聴くドラマ。「サウンドディナー」というプログラムだった。女の吐息や、掃除機の音、花火の音が耳元で聴こえる。内容はホラーかと思ったらギャグで、なかなか笑えた。 |
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形は面白いが、もう一工夫、欲しいところです。 |
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おとぎ鳥(2500円30分、鳥の翼が風で回転すると音が出る、左写真)、木の実笛の色つけ(350円)、ひょうたんマラカス(500円10分)、植木鉢ベル(800円20分)あたりはわかるが、どうして、万華鏡が売られているのか??音と関係ないでしょ(笑) |
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音量の小さい方から、フクロウ、サル、オオワシ、カモシカ。 |
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音の出る前衛アート展。毎年開催されているらしい。「動植物」「PONKO59」等、タイトルも前衛的。 さわれるのは一部だけだが、面白かった。 |
結局2時間はまってしまった。元は取った。
雰囲気的には、宮城県の感覚ミュージアムに似ているかな??
●音戯の郷
静岡県榛原郡本川根町千頭1217-2、0547-58-2021
9時〜16時半、火、12/29〜1/1休
1000円。次回、3D眼鏡と聴診器を持ってくれば700円に値下げ。
「音戯の郷」のHP