|
|
旧鈴鹿スカイライン(R477。1997年の11月に無料化したらしい)を走って愛知側に抜けようとしたら、途中であやしげな「熊牧場」を発見し、わざわざUターンして入場した。
200円払って、いやらしいピンクのゲートをくぐって入ってみたら、狭い檻にアイヌ犬が閉じこめられていた。エサ、水は無し。「犬に手を出さないで下さい」と書かれていたが、明らかに、犬は愛情に飢えていた。
そして、深さ3メートル、縦横が3×5メートルくらいの壕があり、そこに熊が1〜2頭ずつ入れられていた。これでは十分運動するスペースもないじゃないか。排泄物の臭いが鼻をつき、熊の回りには、ふやけたりつぶれたりしたエサのパン(100円)が散乱していた。そして、「熊さんのエサ」と書かれた箱からパンを取ってみると、青カビが生えていた・・・。

【上の写真の説明】とりあえず、寝転がっていた熊にエサをやってみると、熊は手の届くところのパンしか取ろうとしない。ごろーりごろりと寝転がって、手足をバタバタさせて・・・。運動不足で筋肉落ちちゃってる・・・。
|
|