信玄の里・宝石庭園(2)

宝石人形(けっこうでかい!)は、職人が数年かけて、人形の肌、鎧、乗馬に一つ一つ宝石を貼り付けて制作したものだそう。

武田信玄

肌の部分以外は、赤、青、黄色、緑・・・それぞれの色の宝石がびっしり貼り付けられている。

これだけでいったいいくらしたんだろう・・・(嘆息)。

昇仙峡の宝石博物館にも、宝石人形はあったけれど、こちらの方がずっと立派だった。

弁慶じゃなくて、上杉謙信だったっけ?

こちらは馬にも宝石が貼ってあります。

武田信玄の六女・松姫

彼女は武田家の滅亡後、八王子の方に逃亡し、そこで、子供を作らず、一生を終わったそう。

逃亡ルートとして、大月→小菅間の峠越えをして、ここが現在の松姫峠(R139)になったとか。

これは初耳。勉強になった。

 この宝石庭園は宝石販売会社が経営しているそうで、宝石の販売コーナーも充実していた。99年4月現在は、トルマリン(電気石)がブームだそう。水の塩素を抜いたり、携帯電話の電磁波を消したり、遠赤外線効果があったり(要は暖かいってこと)するらしい。3000円〜5000円の携帯電話のストラップ、浄水用の石を勧められたが、買わなかった。(興味はあるんだけれど、金欠だし、携帯持っていないし・・・。)

こういう施設の常として、出口にはおみやげ売場があった。今回は宝石の購入はとりあえずパスだ〜と思っていたら、勢いのいいおばさんに捕まり、干しぶどうを5袋買わされた(まぁ、うちの母が大喜びしていたから、いいか)。

最後に、信玄像の前で記念撮影。

団体用のブースを一人で占拠するのって、少し恥ずかしかった。

今回イチ押しの宝石館。入場料800円の価値はあった。

珍しい物好きならぜひ!!

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