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それが犬山市の桃太郎神社。 ●桃太郎神社 行ってみたら、敷地内、桃太郎、犬、猿、キジの人形林立状態だった。 ざっと数えると、桃太郎6体、犬5体、猿5体、キジ3体、鬼8体、じいさん2体、ばあさん2体・・・まだあったかも。 |
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わかりやすくてよろしい。 後ろの階段に誰か立っている・・・。 |
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おじいさんの人形だった。 リアルすぎて不気味〜。 この顔、誰かに似てるよねぇ。 竹下元総理? |
![]() ![]() ![]() なぜか怒っている犬、猿、キジ。 キジの足はそっちの方向に曲がらないってば。「あぐら」も「正座」も無理だと思うが。 犬も足長すぎ。猿は顔怖い。 |
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なさけない顔の鬼。 |
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こいつの顔が一番なさけない! 後ろ姿はもっとなさけない。。。 後ろ姿の写真を見たい方は、酒匂さんのHP内にあります! |
どうして、この地に桃太郎伝説があるのか?
宝物館の展示資料によると、ここは「犬山」市だし、付近、「桃山」「キジケ棚」「鬼が島」「サル洞」「酒倉」「勝山」等の地名があるそうだ。ただし、これは後から、桃太郎伝説にちなんでつけられたものらしい。「「鬼ケ島」を根城にしていた鬼は「敵がくれ」の岩場に隠れて、待ち伏せたが、桃太郎にやられ、勝った桃太郎は「勝山」でカチドキをあげ、「坂祝」「酒倉」で宴会をし、ぶんどった宝物を「宝積寺」に積み上げて・・・」と、まぁ、こんなふう。桃太郎の話だって、金太郎の坂田金時みたいに、何年に何の某という人物が何をして・・・という元ネタはないらしいし、神社も近所の「大神実命」を祭った神社を、参拝客の便宜を考えて、昭和5年に現在地に移転したものらしいし。
要は客寄せのために作られた観光スポットだった。
(でも、面白かったので、許す。)