ルーブル彫刻美術館(2)

大観音寺の境内には、変なオブジェ、物件多数・・・。

ガン封じ神獣白澤

不気味〜!

こんなのに睨まれたら、癌になってしまいそう〜。

そもそも、こんな神様ってきいたことがないんですけど・・・。誰の創作なんだ?創作だとしたら、作者の顔が見てみたい・・・。

おぇっ、気持ち悪い。

手前に賽銭箱あったけれど、金入れる奴いるのか?

白澤の隣にあったカラオケ観音

マイクを握って離しません。

ここの住職がカラオケ好きだったりして・・・。

いったい何を考えてこんなものを作ったんでしょう?

河童大明神。上の方にカラス天狗なんかもいました。

こいつらも顔、不気味

敷地の塀は羅漢様のレリーフが並べて飾られているのだが、一番ひとけのない一角に行くと、どこからかお経が聞こえてくる。塀の裏に回っても何もない。塀の手前の植え込みにも仕掛けらしきものは見当たらない。「これ、やばいんじゃ・・・」と思ったが、私は元来、霊感とは無縁な方。さらに探してみたら、ベンチの下に、活動中のスピーカーを発見!びっくりしたなぁ、もう。

何考えてんだ、ここの住職は・・・。

トイレの脇にあった、「にっこりお福」の像。

酸性雨の影響で、顔溶けて流れてます! 怖いっす。

ここの前にも賽銭箱。勘弁して下さい。。。。

他に、まだまだ変な物件があった。

●高さ5メートルはありそうな「萬倍釜」

●干支の珍石(12種全て揃い、しかも2組)

●開運という字の浮き出た菊花石

●観音様の姿の浮き出た石

などなど・・・。


入館料は2000円、名古屋からの往復の交通費も5000円くらいかかってしまったが、私は2時間はまった。この施設は
ウルトラB級スポットだった。元は取ったゾ!

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