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清水エスパルスプラザは、清水港の近くにできた、ショッピング、博物館、映画館等の複合レジャー施設である。
●清水エスパルスプラザ
静岡県清水市入船町13-15、R149沿い、0120-573710(すしミュージアムは0543-54-3361)
今回、半日がかりでエスパルスプラザの観光施設をひととおり回ってきた。
(その1)4Fでやっていたマジックショー
1700円(正規料金は2000円だが、館内に値引きチラシ多数)。すごい!人体消失とか、人体切断とか、空中浮遊とか・・・。TVではよく見るけれど、実物は大迫力。時間等、要問い合わせ
以下、4館は共通券1500円。10時〜21時(すしミュージアムは22時まで。)
(その2)ちびまる子ちゃんランド
300円。珍しい物としては、韓国版、タイ語版、香港版、台湾版の「ちびまる子ちゃん」のマンガが置いてあった。でも、全般的には、子連れで行けば楽しいかもという感じで、いまいちだった。
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平面的でチープな作りだが、アニメだから、これでいい? でも、私としては、町並みの精巧なジオラマ等、作って欲しかったなぁ。 (ちなみに、サザエさんの街並みジオラマはお台場のフジテレビ内にあった。とてもよくできていたけれど、残念なことに撮影禁止だった。) |
(その3)サッカーミュージアム
500円。サッカーの歴史、清水エスパルスの歴史、スパイク靴等が展示されていた。友人は面白いと言っていたが、サッカーに興味のない私には、つまらない所だった。
(その4)清水おもちゃ博物館
700円。北原照久氏のコレクションの博物館。
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アメリカのベリンジャースタジオという所が1925年から59年まで制作していたもので、宝石店や時計店に貸し出して、ショーウィンドウに飾らせて商売していたらしい。 西部劇ネタ、採鉱夫ネタ、ファンタジーネタ、聖書ネタ、SF宇宙ネタ、潜水夫ネタ、車ネタ等、いろいろあるけれど、私の一番好きなのは、この「ラブバード・ウェディング」。 |
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インコの新郎、よく見てみると、チークパッチの位置はいいかげんだが、鼻の蝋膜部分は青(メスなら桃色)、足指は前2本(カラスやハトは3本)と、よくできた作りになっている。おそらく、制作者はセキセイインコを飼って、よく観察していたのでは? なお、モーションディスプレイばかりを集めた博物館が横浜のマリンタワー内にもある。こちらも北原氏監修。 ●「機械仕掛けのおもちゃ館」 |
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桃太郎の双六なんだけど、「大正16年」製! 年末に印刷したから、こういうことになってしまったみたい。ありうることだけど、珍しい物件だ。 |
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なんと!179枚のパーツを「小刀」で切って、切り貼りして組み立てる、というとんでもない付録。 出来上がりはプラモデルにはかなわないけれど、紙製の作品としては非常に精巧である。 (三笠の実物は横須賀にいます。比べてみよう!) だけど、難点は、当時、はたして、これを組み立てられた子供が何人いたか、ということ。「親に手伝ってもらっても、難しかったのではないか」というコメントがついていた。 ちなみに、私は・・・ちゃんと完成させる自信ないなぁ。 当時の紙模型付録としては、この他、「空中軍艦」(昭和8年1月)「エンパイヤ・ビルディング」(昭和7年2月)が展示されていた。 |
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「人類が火星に行かぬ現在でも、その土地の開発権が本会にあるかぎり、この契約は成立する」と書かれている。「第一次開発計画」は「ソリス・ラクス(太陽の湖)地方」らしいが、そんな地名、火星にあるの? そもそも、この権利書、いくらぐらいしたのかな?内容を本気にする人がいたとは思えないが。 |