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地方都市には穴場的な動物園が点在している。今回はその一つ、宇都宮動物園を紹介する。
●宇都宮動物園
栃木県宇都宮市上金井552-2、R119に目立たぬ表示あり、028-665-4255
9時〜17時(夏休み中は17時30分)、1000円
犬の芸は土日祝日のみ。
駐車場に正体不明の巨大ロボット。元ネタなしのオリジナルのよう。昭和30〜40年代のテイスト。昔はこれ見て喜ぶ子供もいたんだろうな。 |
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顔が怖い。カバって猛獣だったっけ?と思わせるような作品だ。 でも、実際、カバって、地上ではゾウにつぐ大きさ。バナナ状の牙で咬まれたら、人間はもとより、ライオンでも死んでしまうそうだ。 東武動物公園で、「カバに手を出さないで!」と注意されたこともあるしな。 |
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ミラーマンはウルトラマンに対抗して作られたキャラクターだったが、視聴率が上がらず、途中でテコ入れ(敵に捕まって、心臓に爆弾を仕掛けられて、1分間?しかミラーマンでいられなくなってしまった)された作品。 結局、これ一作で終わってしまい、仮面ライダーやウルトラマンのような、シリーズ物やリメイク物にはならなかった。 最近の若い人は、ミラーマンの歌も知らないんだろうな〜。 |
入場料は1000円で、公立の動物園としては高い方だが、内容を考えると納得。
園内で売っている100円のエサは基本的にどの草食動物にやってもかまわないのだ。
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キリンもいいんだけど、先日、市原ぞうの国でさんざん遊び倒したところだったので、今回は、ほとんどパス。 |
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顔が怖いせいか、他の客は寄りつきもしなかった。私一人で、このエミューを独占した。 にんじんは丸飲みにしようとして飲み込めず、ペッペッ(もったいない)、バナナは皮ごと食べて二度目は見向きもしない(皮がよほどまずかったのだろう)、軸付きのとうもろこしは実をかじりとろうとするが、あの丸い嘴では上手くいかない(一部かじってあとは無視)。 らくだはとうもろこしは軸ごと食べてしまうし、猿は人間と同じように、実だけ上手に食べる・・・動物ごとの食事法の違いがわかって興味深かった。 |
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だけど、これは問題だ! 昭和40年頃までは、レオポンだのライポンだのの、混血動物全盛の時代があったが、最近は「見せ物のために混血動物を作るのは人類の恥」というコンセンサスが得られたはず。 このライガー君、平成生まれらしいが、いったいどういう経緯で生まれてきたのか知りたいところだ。。。 |
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残念なことに、ふれ合いタイムと、犬の芸の時間が重なっていて、私はこの子に触ることはできなかった。 仕方ないので、檻の間から、敷きワラでこちょこちょ・・・。 |
犬7匹出演でハードル、樽転がし等の定番の他、珍しい芸をやらせていた。客の一人が抜いたカードを犬が当てる、という趣向。多分トレーナーが犬に指示を出しているのだろうが、仕掛けは見破れなかった。この他、平均台渡りのセットもあったが、途中で雷雨になってしまったため、出し物の一部が省略(トレーナーの話では犬が雷を恐がるらしい)され、残念なことに見ることができなかった。 |