富士国際花園(2)

お花も見なくっちゃ・・・。

大温室の中は天井から池の中まで花だらけ(ベゴニアとフクシア)で色彩が爆発したような状態。お花に興味のない私でも楽しめた。

ベゴニアはこんな花。

鉢にナンバーがついていて、交配実験の最中らしい。

不要な花や勝手に落ちた雄花が投げ込まれた池の中も百花繚乱。

こっちはフクシア

ベゴニアに比べると地味。

お楽しみの「フライングショー」。

フライングショーは10時半から。

ショーの時間に合わせて(?)バス6台の団体さんが入ってきて、場内はごった返していた。

そこに、フクロウを連れたお姉さんが現れた。

皆、口々に「フクロウに触らせていただけませんか?」

お姉さん「後で、触る時間がありますから」と、フクロウをショー会場へ移動する作業に専念していた。

お姉さんの連れていたミルキーワシミミズク。

姉弟(兄妹だったかな?)らしい。

ちなみに、フクロウのオスメスの判別は困難だが、一般にメスの方が大きい・・・とのこと。

続いて出てきたのが、ベンガルワシミミズク。

ショーは、係のお姉さんがフクロウの習性について説明しながら、メンフクロウ、ベンガルワシミミズク、ミルキーワシミミズクを飛ばす、という内容だった。

最後に登場したのが、メンフクロウ。

体は小さいが、最年長らしい。

係のお姉さん「一斉にさわらないで下さい!一人ずつさわって!」

でも、客の数が多すぎて制止のきかない状態。「かわいい〜」と撫で回されまくっていた。

フクロウの羽って、フワフワしていて柔らかかった。これが音を立てずに獲物に襲いかかれる秘密だそうだ。

最後に、念願のフクロウとの記念撮影♪

たくましいおみ足。

私も一羽、連れ帰りたい〜。

大温室の外側から、ギャーギャーガーガー、フクロウ以外の鳥の鳴き声がする。インコとアヒルの鳴き声のようだ。ところが、そちらの方向には「従業員以外立入禁止」の看板が出ていて、行くことができない。係の人にきいてみたら、検疫のすんでいないゴシキセイガイインコ等がいるが、一般の客には公開していないそう。じゃあ、病気持ちでないことが判明したら、ここで見せてくれるのか?と思ったら、松江(島根)に新規に作られる動物園に送られてしまうそう。ああ〜、島根に行きたい〜。

●富士国際花園
静岡県富士宮市根原480-1、R139・もちや二輪車会館の北、0544-52-0880、1050円
8時半〜17時、年中無休、フライングショーは毎日10時半、15時半の2回(多少、時間の変更があるらしい)。

★富士国際花園関係のレポート
00年
01年正月の池袋サンシャインシティでの催し物

02年
04年

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