|
|
|
でも、由来がわからない。 どういうシチュエーションなんだろう?? 「伊香保の珍宝館(2)」の絵みたいに、「美人に貢ぐと、最後は骨までしゃぶりつくされますよ」ってことかな? |
|
キャー! こんな絵3枚も飾って、霊障とかないんだろうか? 「TVで放映中に目が開いた武者の生首掛け軸」(←けっこう有名なやつ)は、「所有者がたび重なる霊障に参ってお寺に預けた」という話だったけど。 |
この他、版画で「赤ちゃんを抱いた女の生首が飛んで、逃げる子供に噛みついている」というのがあったんだけど、こちらは新しそう(著作権ヤバそう)なので掲載しません。興味のある方は自分で見てきてください。
|
実物のカエルはもっとグロだよん。 |
|
周囲、木彫りの×××や春画だらけ。 |
これは、「陽物くらべ」という古写本(冷家写本)の一部。 この絵については、いろは美術館にしては珍しく説明が書かれていた。 お役所主催(ええっ!)の大きさ比べ大会なんだって。 元禄年間の「枕糸」という本によると、 |
ご主人と奥さんに「雑誌に投稿したいので、写真撮らせて!」とお願いしたら、あっさりOKして、お茶まで出してくれた。個人経営の施設はこれだから、好き。
アットホームな雰囲気なので、興味のある方は一度行ってみて下さい。