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小学校のPTA制作で、「捕まって吊るされた親猿を子猿が助けようとしている」旨の説明があった。この時は、深く追求せず、「猿が3匹肩車(?)状態」の図柄を見て、「なんてわざとらしいんだ」と思い、それきりになってしまった。 |
最近、バックオフ誌の企画「ここどこ」に参加。お題の林道を走って抜けた先の集落に、「孝行猿資料館」があるときいて、行ってきた。
これが資料館。普通の民家の一室を資料館として開放している。 |
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猿が3匹で肩車することはないにせよ、連れ去られた親猿を追って、子猿が家に入って来ることはありうる、と思った。 年号や月日ははっきりしないようだけど、この話、実話かもしれないな。 |
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孝行猿の墓は、私が下ってきた林道の出口に「この先1キロ」の看板が立っていたので、林道脇にあったのかもしれないが、気がつかなかった。 |
孝行猿資料館の場所;ツーリングマップル関東P40E4。柏木と書かれたところのちょいと右。R152、南アルプス生涯学習センターから少し北の分岐を右折して登ると道なり(舗装)。わからなかったら、現地でキキコミして下さい。