万華鏡美術館

日本初の万華鏡美術館に行ってきた。

●万華鏡美術館
仙台市太白区茂庭字松葉1-2、022-304-8080、県道62号沿い、900円
4〜10月:8時半〜17時半、11〜3月;8時半〜17時

一階は大型の万華鏡展示&売店。

おっちゃんの人形が椅子に座っていた。後頭部に覗き穴があり、覗くと万華鏡になっていた。

これも万華鏡。

電動エレベーターでビー玉がレールの上をゴトゴト流れている。ビー玉の模様が万華鏡で覗ける仕組み。

覗いてみたけれど、個人的にはあまり綺麗だとは思わなかった。どちらかといえば、画像というより、ギミックの面白さを楽しむ万華鏡だと思った。

2階にあったテレビを覗く万華鏡。

筒の奥の方が細くなっていて、遠近感を出す構造になっており、なかなかの迫力。

お花畑画像が写っており、カラフルで綺麗なので、コンパクトカメラで撮影してみた。案の定、写真に撮るとそんなに美しくない。

やっぱり、これは実物を見てもらわにゃ。

手に取って見られる万華鏡もたくさん展示されていた。

風景を取り込んで見せるもの、奇妙な外観のもの、偏光板を使ったもの等あったが、私の気に入ったのは、オイルを封じた作品。覗くとドロドロ、うにゃうにゃ、という動きが・・・。機械的じゃなくて、生物的。気持ち悪くて「ゲロゲロ〜」「ブヨンブヨン」と、効果音をつけながら見ていたら、係のお姉さんに不審な顔された。怪しい人だな、私。

こんな形の変わり種万華鏡もあった。陶製の万華鏡なんてものも。

もちろん、これらは展示ケースの中。どんな像が見えるのか気になったが、触ることはできない(残念)。

売店では各種万華鏡を売っていた。量産品は300円から(オイルタイプは4880円から)あるが、作者の名前入りの限定品に比べると、質が落ちる。限定品の方は、7800円〜62万2000円! 62万円のを買う人って・・・(驚)