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●万華鏡美術館 一階は大型の万華鏡展示&売店。 おっちゃんの人形が椅子に座っていた。後頭部に覗き穴があり、覗くと万華鏡になっていた。 |
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電動エレベーターでビー玉がレールの上をゴトゴト流れている。ビー玉の模様が万華鏡で覗ける仕組み。 覗いてみたけれど、個人的にはあまり綺麗だとは思わなかった。どちらかといえば、画像というより、ギミックの面白さを楽しむ万華鏡だと思った。 |
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筒の奥の方が細くなっていて、遠近感を出す構造になっており、なかなかの迫力。 お花畑画像が写っており、カラフルで綺麗なので、コンパクトカメラで撮影してみた。案の定、写真に撮るとそんなに美しくない。 やっぱり、これは実物を見てもらわにゃ。 |
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手に取って見られる万華鏡もたくさん展示されていた。 風景を取り込んで見せるもの、奇妙な外観のもの、偏光板を使ったもの等あったが、私の気に入ったのは、オイルを封じた作品。覗くとドロドロ、うにゃうにゃ、という動きが・・・。機械的じゃなくて、生物的。気持ち悪くて「ゲロゲロ〜」「ブヨンブヨン」と、効果音をつけながら見ていたら、係のお姉さんに不審な顔された。怪しい人だな、私。 |
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もちろん、これらは展示ケースの中。どんな像が見えるのか気になったが、触ることはできない(残念)。 |
| 売店では各種万華鏡を売っていた。量産品は300円から(オイルタイプは4880円から)あるが、作者の名前入りの限定品に比べると、質が落ちる。限定品の方は、7800円〜62万2000円! 62万円のを買う人って・・・(驚) |