長崎西海楽園(1)

西海楽園は、宗教団体(?)がやっている「大仏教パーク」。よく、Bスポ紹介本に、ひょうきんな顔の仏様の写真が乗っている施設である。

R202に大きな看板とアーチがあるので、入り口はすぐにわかったが、看板はげちょろけてるぞ〜。

これが入り口。トロピカルな絵もなんとなく、老朽化して、色あせている。

中のトイレ、汚くはないのだが、施設が古いらしく、内部がやたら狭い。

ん〜。大丈夫かな、ここ。

施設のほとんどは山の上にある。暑いし、無料だというので、送迎バスに乗って行くことに。

バスといっても、こんな感じの、トロピカルな絵の描かれたトラック改造車。

今回の乗客は、私と少年1名。

夏休みの平日なんだけど、とにかく、客が少ない。

山の上の仁王門の前で降ろされると、すぐ横は鍾乳洞。「隠れキリシタンの義賊・金鍔次兵衛がここに隠れていた」という説明が書いてあったが、中は真っ暗。電線をたどっていくと、スイッチボックスが。自分で電気つけて入れってことじゃん。。。すぐ行き止まりの短い洞窟だったが、涼しかったので、助かった。(外はすでに30度以上)。

ひょうきんな仏様の像のある釈迦三尊堂がまだ開いていなかったので、掃除をしていたおばちゃんにきいてみたら、「いつも10時過ぎにならないと開かない」。しかたないので、暑い中、広大な敷地内を歩いて時間つぶしをすることにした。

40メートルの黄金観音/水子三観音/七福神/十二支本尊霊場/八十八箇ケ所遊歩道・・このへんは宗教施設なので、珍しくもなんともない。

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