伊豆アンディランド(1)

アンディランドは亀族館。3年前に来たことがあるので、実は、今回、亀族館はどうでもよかった。併設されている、丹波哲朗の「三界の美術館」が見たかったのだ(前回来た時は改装工事中で休みだった)。ところが、亀族館の受付できいたら、「「三界の美術館」に入るのには、亀族館に入館する必要があります」だって。仕方なく、亀族館に入る羽目になった。

コンパクトカメラなので、水槽の中のカメの写真は上手に撮れなかったので、写真は無し。

目の周りだけ黒いパンダガメ、アルビノの巨大スッポン等、珍しいカメがいた。

アンディランド名物のカメレース。

カメははっきり言ってバカ。

どっちへ行ったらいいのか全くわかっていないので、じっと動かないやつ、逆走するやつ、仕切りを乗り越えて隣のレーンに行こうとするやつ、いろいろいた。

乱戦状態を乗り切って、正しい方向に歩いても・・・。

よくわかっていないので、穴ぼこに落ちる。

落ちたら自力では出られない、カメの悲しさ。

レースより楽しいカメさわり放題コーナー。

ミナミイシガメとのふれ合い。亀は私にひっくり返され、柔らかい所をつんつんされ(この手触りがたまらない)、ますます甲羅の中にひっこんでしまった。

え?そんなことしちゃいけないって、どこにも書いてなかったなぁ。

今回、新設された(3年前にはなかった)、「ケヅメリクガメに餌付け」コーナー。

エサのニンジンとレタス(100円)買ったはいいけれど、カメが隅っこの方でうずくまったきり、動かない。係のお兄さんに「なんとかして下さい」とお願いしたら、「寝てますね」とお兄さん、カメを仕切りの中央に移動した。すると、カメは、私が手に持ったエサに突進・・・こいつ、元気いいじゃん。

面白いと思ったのは、カメは下に落ちたエサには見向きもしないこと。落ちた瞬間、エサだということが認識できなくなるらしい。バカだぁ〜。

なお、ケヅメリクガメの名前の由来は、「後ろ足の付け根に蹴爪のような棘が出ていること」だそうだ。どれどれ〜、と係の人の目を盗んで、カメの足の付け根あたりを指でさぐったら、カメが嫌がって座り込んでしまった・・・。で、結局どれが蹴爪かわからなかった・・・。

←指でも遊べるケヅメリクガメ。引っ込めるタイミングを誤ると、指がなくなっちゃうかも!

「ゾウガメとの記念撮影」も健在だった。

今回はやらなかったけれど、「ゾウガメとの記念撮影」は3年前の1500円(暴利!)→1000円に値下げされていた。これで、スネークセンターの「ニシキヘビと記念撮影」と同じ料金になったってこと。

ゾウガメの背中には、こんなふうに、カメの名前が書かれていた。

「リエ」ってことは、こいつはメスだね。

しかし、ゾウガメの雌雄ってどうやって見分けるの?カメには男性のシンボルもないらしいし。

→こう書いたら、リクガメブリーダーのOさんから、以下の指摘をいただきました(汗)。

→OさんのHPはここをクリック

カメの男性のシンボルは
普段は、尾の中に格納してあるのです。
ヘビも、トカゲも、ワニも、爬虫類はみんな同じです。
だからね、雌雄を見分けるときには、尻尾を見るの。雄は精器を
しまってあるから、全体に大きいです。
小さいうちは分かりにくいけど、大人になるとハッキリ違いがでます。
カメちゃまのソレは、身体の半分くらいの長さにまで膨張して、それは
立派(笑)で、人間などは言うまでもなく、馬さえも敵ではありません。
ははは。

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