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アンディランドは亀族館。3年前に来たことがあるので、実は、今回、亀族館はどうでもよかった。併設されている、丹波哲朗の「三界の美術館」が見たかったのだ(前回来た時は改装工事中で休みだった)。ところが、亀族館の受付できいたら、「「三界の美術館」に入るのには、亀族館に入館する必要があります」だって。仕方なく、亀族館に入る羽目になった。
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目の周りだけ黒いパンダガメ、アルビノの巨大スッポン等、珍しいカメがいた。 |
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どっちへ行ったらいいのか全くわかっていないので、じっと動かないやつ、逆走するやつ、仕切りを乗り越えて隣のレーンに行こうとするやつ、いろいろいた。 |
乱戦状態を乗り切って、正しい方向に歩いても・・・。 |
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落ちたら自力では出られない、カメの悲しさ。 |
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え?そんなことしちゃいけないって、どこにも書いてなかったなぁ。 |
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面白いと思ったのは、カメは下に落ちたエサには見向きもしないこと。落ちた瞬間、エサだということが認識できなくなるらしい。バカだぁ〜。 |
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←指でも遊べるケヅメリクガメ。引っ込めるタイミングを誤ると、指がなくなっちゃうかも! |
今回はやらなかったけれど、「ゾウガメとの記念撮影」は3年前の1500円(暴利!)→1000円に値下げされていた。これで、スネークセンターの「ニシキヘビと記念撮影」と同じ料金になったってこと。 |
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「リエ」ってことは、こいつはメスだね。 しかし、ゾウガメの雌雄ってどうやって見分けるの?カメには男性のシンボルもないらしいし。 →こう書いたら、リクガメブリーダーのOさんから、以下の指摘をいただきました(汗)。 |
| カメの男性のシンボルは 普段は、尾の中に格納してあるのです。 ヘビも、トカゲも、ワニも、爬虫類はみんな同じです。 だからね、雌雄を見分けるときには、尻尾を見るの。雄は精器を しまってあるから、全体に大きいです。 小さいうちは分かりにくいけど、大人になるとハッキリ違いがでます。 カメちゃまのソレは、身体の半分くらいの長さにまで膨張して、それは 立派(笑)で、人間などは言うまでもなく、馬さえも敵ではありません。 ははは。 |