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JRのパンフを見ていたら、群馬県安中市の磯部温泉に、いろいろ観光物件がありそうなので、覗きに行くことにした。
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橋の両端で、右、左の手で、金運と幸運(だったかな?)を招いていた。 だけど、この招き猫、可愛くないのよねぇ。汚れてるし。 |
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なんでも、世田谷の豪徳寺が招き猫に因縁のある寺で、海雲寺にはその招福観音の分身が奉られているらしい。 |
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招き猫の根付け(300円)もあり。 |
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しかし、寺全体の招き猫の数は大したことなかった。 ここのインパクトは、木更津(千葉)の証成寺(たぬきばやしの寺)と同程度。 館林(群馬)の茂林寺(分福茶釜の寺)には、およばなかった。 |
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そんな話、初耳だ。 インターネットで調べたら、このホテルの宣伝ページは出てきたが、この地にどうして舌切雀伝説が生まれたのか、わからなかった。 と書いたら、SevenStarさんから、以下の情報がありました。どうもありがとうございました。
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ちなみに、磯部に最初の温泉宿ができたのは、天保12年(1841年)。 |
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阿部真之助(1884〜1964)氏は、毎日新聞論説員、9代目NHK会長、菊池寛賞受賞など、外では偉い人だったらしいが、家では妻女に頭が上がらなかったそう。「日本恐妻連盟総裁」と自称していたとか。「恐妻とは愛妻のいわれなり」のただし書きがあった。町内に愛妻橋もあるが、橋の欄干には妻の像は載っていなかった。 |
全体的にさびれた雰囲気の磯部温泉。明治18年(1885年)、横川まで電車が開通した頃が「東京に一番近い温泉」として全盛期だったそう。その後、明治26年(1892年)、信越線が全線開通して、客が減ってしまったらしい。それから100年以上続いたのは偉いと思うが、町の中心街では、閉店した商店が目についた。不況なんだね。