麻雀博物館(1)

平成11年4月10日に開館した、日本で唯一の麻雀博物館に行ってきた。

●麻雀博物館
千葉県夷隅郡岬町中原1-2、0470-87-8886、R128と県道30号交差点脇の細い道を入る。
10時〜17時、月、12/29〜1/4休、200円

この博物館は、竹書房会長の野口さんが発起人になって作られた。

竹書房は、当初は麻雀関係の本で成長した会社なので、麻雀に足を向けては寝られない、という事情があったそう。

入館したら、おじさんが博物館の紹介ビデオ(45分、1900円)をつけてくれたので、見た。これは勉強になる。館内巡りをする前に必見である。

ロビーに自動麻雀卓とソファーと、コーヒーの自販機があったので、利用させていただいた。快適だなぁ。途中で団体客が入ってきて、うるさくなったが、メモを取り取り全部見て、それから展示室回りをやった。

○麻雀のルーツは中国の紙牌と骨牌で、原型は1000年前にあった。
○現在の麻雀は19世紀半ば、太平天国の乱の時代、寧波(ニンポー)という所で作られた、と言われている。

麻雀の最初の図柄は、「昇官図」(宋代〜)という出世双六を元に作られた。

「一級」「一品」「一功」「春官」「夏官」「秋官」「冬官」「太師」「太保」「太傅」等は官名である。

いったい、これ、どうやって使ったんでしょうね??

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