大泉町探訪(3)

【そのB】プラジリアンプラザ

友人「2階建てのスーパーです。店子はほとんどブラジル系のショップです」

行ってみたら、一階のスーパー(日本人向けのチェーン店らしい)はつぶれていたが、2階の「ブラジリアンプラザ」は健在だった。

店員も客もほとんどブラジル人。宝石店、床屋、レンタルビデオ屋、本屋、肉屋、食料品店、ファーストフード、旅行代理店、時計屋、衣料品店等が入っているが、どの店も書いてある文字はポルトガル語、店員と客の会話のポルトガル語。たっぷり異国情緒を満喫してしまった。

コンビニ状態の雑貨屋の片隅の雑誌売場コーナー

ゲーム雑誌(プレステ、ニンテンドウ64等)、車、バイク雑誌、家庭向け雑誌、旅行雑誌、料理雑誌、アダルト誌(といっても、日本に輸入されているわけだから、そんなにどぎついのは無し)・・・いろいろ揃えてあった。

私は「POKEMON」誌を買った。

内容はポケモン・金銀の紹介、新作映画の紹介等。

ピカチュウは「Pikachu」、ニャースは「Meowth」、ロケット団は「Equipe Rocket」・・・。

ポケモンのフィルムブックをカラーコピーして、セリフをポルトガル語に吹きかえたものが出ていたが、画像裏焼きで日本語が左右逆・・・(嘆)

トイレのマークは万国共通。これなら誰でもわかる。

トイレは倉庫状態の通路をぐねぐね曲がって入っていった奥にあった。

途中にあった貼り紙はポルトガル語。日本語併記無し。

ここまで入ってくる日本人て少ないんだろうな。

このショッピングセンター、フードコーナーもあった。

お昼時とあって、けっこう混雑していた。

客はほとんどブラジル人の家族連れ。

上下防寒用の真っ赤なレインウェアでカメラを持ってうろうろする私、怪しい人に見えたろう。

日本人の来ることを想定して、日本語併記の案内もあったが、言葉が変。

経営者も店員もブラジルの方だね。

食事は後でレストランに行くことにしていたので、ここではジュースを飲むことにした。

「SUCOS」が「ジュース」の意味らしい。

「ABACAXI パイナプル」
「MANGA マンゴ」
「MELAO メーロン」
「MORANGO ストロベリ」

やっぱり日本語が変。

「AGUA DE COCO SUCOS(アグアデココナツ ジュース)」(500円)注文したら、ココナツミルクのジュースだった。味はまずまず。

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