大泉町探訪(4)

大泉町は町の中もポルトガル語の看板だらけだった。

床屋の前の看板。

漢字混じりなので、これ書いたの、日本人?

そのわりに、たどたどしいな(笑)

たこ焼き屋の看板の上にポルトガル語(英語か?)で手書きしてある。

こんなふうにつぶれている店も目立った。

これは大泉町にかぎったことではなく、日本全国どの町でも同じ。

【そのC】ブラジル料理店「プリマヴェーラ」

町内には、他にもまだブラジルレストランがあるが、友人の情報に「この店はシュラスコが食べ放題」の文字があったので、「プリマヴェーラ」に行くことにした。

「シュラスコ」って何?

駐車場の看板は、日本語のと、ブラジル語のが半々。ってことは、日本人の客も想定しているわけだ・・。友人は「怖くて入れません」と言っていたけれど、ま、大丈夫でしょ。

入ってみたら、ウエイトレスはほとんど日本人だった。なんか、ちょっと安心したりして。きいたら、従業員の半分はブラジル人らしい。客も過半数がブラジル人だった。

メニューはブラジル語だが、写真付きなのでわかりやすかった。

「CARNE DE PANELA(980円)」を食べてきた。

肉汁料理+米+フライドポテト。味付けは大味で日本人好みではなかった。(ニューヨークやオーストラリアに旅行した時のことを思い出してしまった・・。)米にも塩味がついているし・・・。量はとっても多く、食べきれなかった。

まぁ、大半の客がブラジル人てことは、ブラジル人好みの料理を作っておけば問題ないのだろう。味のことでケチをつけるのはやめましょう。。。

問題の「シュラスコ」。肉の串焼きのことで、食べ放題は2880円。高いので、これは注文しなかった。一人で食べるのは空しいし。 

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