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入り口近くの武具甲冑資料館には当時使われた武具、馬具などが展示されていたが、ここはがらがら、人気無し。
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お約束のかおだし。結構人気→ |
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これがちょっと残念だったが、人形の保護と修復を考えると、仕方なかったのだろう。 さわられると痛みが早いから。 |
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刀を振り上げる武将、馬上で取っ組み合う武将、鉄砲をかまえる人、落馬する人・・・100体以上の人形が、関ヶ原の史実に基づいて(マンガチックではあるが)再現されているのは壮観だった。 ←この池の龍みたいに、史実に関係ない、お遊びもあって楽しい。 |
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でも、怒ったり、泣いたりの表情はちゃんとわかるように作られている。 ツボは押さえてあるとみた。 野ざらしのわりには、痛みが少ない。 メンテも定期的に行われている形跡があった。 (無料の五色園と比べるのは酷だが、五色園と比べると、雲泥の差! ウォーランドの方、像が朽ち果てていてキモチワルイという意味のB級度はほとんど期待できません!) |
ちなみに、この施設は、開設38年だそうだ。38年間というのは、考えてみると、すごい数字だ。
これだけの期間、つぶれないで採算取ってきた、というのは、それなりの内容が伴っていると評価されてのことなのだろう。