関ヶ原ウォーランド(3)

ここの人形の中で一番ぶっとんでいたのが、武田信玄の幽霊

「我こそは武田信玄の亡霊じゃ!もう争いはやめい!ノーモア関ヶ原の合戦じゃ!」だって。

・・・信長とか、秀吉じゃなくて、どうして武田信玄なんだ? 山梨の人は喜びそうだが。

以下、有名な武将。

山内一豊。

家康側について、いい思いをした武将。

愛馬にまたがり、堂々の勇姿。

宇喜多秀家。

備前(岡山)の殿様なので、桃太郎をイメージした扮装・・・なんだろうか。

このへんも、ツッコミを入れていくと楽しい。

彼は、西軍についたため、死罪の一歩寸前までいったのだが、結局、八丈島流人第一号になった。

八丈島では長生きしたらしいが、この人、幸せだったのかなぁ??

可児才蔵。

私、関ヶ原の戦いについて、詳しく書かれた本を読んだことがないので、この人に関しては、よく知らない。

なんとなく、名前をきいたことはあるけれど・・・。

いったいどんな人だったんだろう?

血のついた太刀を振り回して、なんて野蛮(勇敢?)な・・・。

西軍の総大将・石田三成。

足元の賽銭箱が、哀れをさそう・・・(涙)

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