関ヶ原ウォーランド(5)

「徳川家康の首実験場」

物騒だな。

ホラ、生首をかついだ人が・・・。
ぎゃっ!

湯浅五助って私、知らないんだけど、こんな姿で展示されちゃってかわいそう・・・(涙)

関ヶ原の戦いでは、38000人の方が亡くなったということで、場内の一角に、「戦観音」(いくさかんのん)が建立されていた。

毎年10月に供養祭が行われるらしい。

←この観音様、顔怖い・・・。

ノーモア関ヶ原合戦」ってことは、この観音様のイメージ、平和祈念像なんだろうか??

ちょっと雰囲気似てるような気がする。

とにかく、見応えのある施設だった。

関ヶ原の合戦について詳しい人なら、もっと深くツッコミ入れられるかも。。。

「個性的」という意味ではB級スポットだが、歴史を勉強したいという意欲もそそられますなぁ・・。

記念撮影する客の間を縫って写真を撮りまくっているうちに、「大林幸二」の「歌謡ショー」の時間になったので、こちらも見て帰ることにした。

関ヶ原関連の資料が展示された部屋にパイプ椅子が並べられ、一角がステージになっていた。スタッフがGWの大渋滞にはまって、間に合わなかったということで、ショーは30分遅れで始まった。

出てきた大林氏は「第二の三波春夫」と呼ばれる30代くらいの男性で、「関ヶ原!男の決断!」という曲を出したことから、ウォーランドで何度も歌うことになったそうだ。

私ははっきりいって、演歌には全く興味がなかったが、彼の熱演ぶりに、中座するのも悪いと思い、30分のショーを最後まで見てしまった。

●関ヶ原ウォーランド
岐阜県不破郡関ヶ原町、R365沿い、(関ヶ原観光株式会社)0584-43-0302
4〜10月は9時〜17時、11〜3月は9時〜16時半
12/30〜1/2休、800円

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