多摩動物公園(2)

マレーグマのパウエル君は自分の性器をいじる癖がある。

パウエル君はメス熊のモモコとの間に子供がいるので、教育上、悪いぞ〜と思ったら、
オス熊は子育てをしないので、妻子と隔離されていた。じゃあ問題ないか・・って、何書いてんだ私。

●マレーグマは熊の中でも舌が長い。

●トラはオスもメスもおしっこでマーキングする。
●多摩動物園のトラはアムールトラである。ちなみに、上野動物園はスマトラトラ。

生後2年のゾウが、足に鎖をつけられていた。

ゾウは明らかに嫌がっていた。可哀想だが、これは、仕方のないことらしい。

体の大きくなるゾウは、子供のうちから調教しておかないと、暴れゾウになり、手がつけられなくなるそうだ。そのため、この歳から調教のトレーニングを開始する必要があるとか。

調教の内容は、ご褒美がメインで、体罰はナシ。言うことをきかないと、飼育係に相手にしてもらえなくなるだけのことらしいが、知能の高いゾウにとって、シカトは非常に苦痛だそうだ。

インドゾウ(セイロンゾウ)のアヌーラ君(オス、推定47歳、3.5トン?)

トレーナーのかけ声にしたがって、「おすわり」「おじぎ」を実演。ごほうびに、りんご、バナナ、食パン一斤等をもらっていた。

演技中にハプニング発生!

に注目!

どういうわけだが、チンコが伸びちゃって・・・さすがに長かった。観客の反応、意外と冷静。興奮して、シャッター切りまくっていたの、私だけ??

ゾウの調教タイムは連日14時半頃だそうだ。

●多摩動物公園
東京都日野市程久保7-1-1、042-591-1611、9時半〜17時、水休、12/29〜1/1、600円

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