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畳の訓練所って何だ?? 畳職人さんの学校のようだけど・・・。 JRのパンフでここのことを知り、場所を知るために数日前に電話したら、係の人の応対があまりにも無愛想だったので、一抹の不安はあったけれど、国道から案内看板に従って、行ってみた。 敷地に入ってバイクを停めたら、建物から作業着を着た感じのよさそうな若い男性が出てきた。 「美術館を見たいのですが」「有料ですがよろしいですか?」 「はい」ということで、その場でお兄さんに600円払い(細かいお金持っていてよかった)、入館した。 「こちらの1〜3階と、そちらの作業場の2階が展示場になっています」 へぇ、けっこう広いじゃない・・・。 「今3時40分ですよね。4時半まででしたっけ?」「4時までです」 ええっ、急いで見なきゃ。 お兄さん「時間は気にしなくていいですよ。ゆっくりしていって下さい」。 じゃあ、お言葉に甘えて。。。(好印象) |
入り口は、家具調の立派な「歓迎 長寿の門」だった。 |
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「ご希望の方は××店まで」って・・・売り物か、これ。 |
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この門、欄間だけでなく、天井画や透かし彫りの技術も見事だった。 門全体の時価は、2000万円以上? |
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これも畳の技術だけでなく、さまざまな技術の集大成である。 |
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畳の形も面白いけれど、「いぐさ」にも様々な色があるのね。 |
畳に鏡をはめ込んだついたて。 |
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いわゆる借景なのだが、この美術館のある高台、景色がよい。太平洋もよく見える。 |