畳伝統工芸美術館(2)

ミニチュアの日本家屋。

日本庭園つき。

↑室内もこのとおり、精巧なつくりになっていた。すばらしい!

写真に撮ったら、本物の日本間と区別のつかない出来。

こちらは実物大の作品「二十一世紀 客間」

この他に、「六角堂」という、六角形の客間作品もあった。

掛け軸。

書道も上手!

この小型版を、売店で1000〜3000円で売っていた。

「工夫」「技術」「創意」

作品群を見て感じたのは、ただ、従来の伝統技術を消化するだけではなくて、発展させていこう、という意気込み。

創意工夫がいたるところに見られて楽しかった。

この学校は私立で、建具屋養成校なら他にもあるけれど、美術館を持っているのは日本でもここだけらしい。

←「日本一!」をめざして、頑張れ!

「若返り写真撮り窓」。

定番の「かおだし」。

団体で来た時の記念撮影ポイント。

美術館を出て、作業場を覗いたら、GWのまっただ中というのに、「六角鐘子台制作中」ということで、生徒さん(20歳前後の若い人がメイン)数名が、作業していた。先ほどのお兄さんが入ってきたので話しかけてみたら、ここの生徒さん、だということ。

私がバイクに乗って帰ろうとしたら、お兄さん、建物から出てきて、ぺこっとおじぎして「ありがとうございました!」ミラーで見たら、ずっと立ってバイクを見送っていた。なんて、礼儀正しい人なんだ!電話で応対した人とは大違いだ。

●畳工芸美術館
茨城県高萩市大字赤浜字石打1915番地、0293-22-5066
東京方面から来ると、R6赤浜の交差点を左折(看板あり)、県立松岡高校前を右折(看板あり)して左手。/県道10号側からも入れるらしい。
9時〜16時、600円、無休

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