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上野動物園はあまりにも有名だが、私も行くのは約20年ぶり。
「ガイドツアーが充実しているらしい」との噂を聞いて、行くことにしたのだ。
朝10時前に入園。まず、本日(木曜日)のガイドツアーをチェックした。
| その1 11時〜11時45分 夜活動する動物たち その2 13時半〜14時15分 水鳥ウォッチング その3 13時半〜14時半 ニホンザル その4 15時〜16時 ペンギンとアシカ |
その2とその3が重なっているので、鳥派の私は「ニホンザル」を捨てて、「水鳥」を選択。
ということで、今日はツアーを3つハシゴすることになった。
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上野のパンダ、次々に死んでしまって、今いるのは、もしかして一頭だけかも? 私が小学校の頃(1975年頃)はパンダブームで、パンダ舎の前は押し合いへしあい状態だったが、それから25年後の今日は、ガラガラ。曇天の平日というせいもあると思うが、いまどき、パンダは流行りじゃないらしい。 パンダって、寝ていることが多いが、私の見た時は、朝食の最中で、仰向けになって竹の筒と格闘していた。筒からおみくじ状態で、サトウキビの棒が出てくるのだ。パンダがサトウキビを食べるなんて、初耳でした・・・。 |
客は私と無口なお姉さんと二人きり。私は一人で係のおばさんを独占し、質問しまくった。
| ★フクロウに昼間もよく活動するもの(例;シロフクロウ)と、ほとんど寝ているもの(例;フクロウ)の2通りいて、頭部の形状や目の大きさで判別がつく。 ★背中が鎧のようなウロコでおおわれているセンザンコウのお腹は柔らかく、毛が生えている。 ★ルーセットオオコウモリは、フルーツ食の昼行性のコウモリだが、住処が洞窟なので、可聴音に近い超音波を出す。 ★ロリス(原始的な猿)の後ろ足の人差し指はカギ爪。他の指は全て平爪。これが原始的な猿の特徴らしい。 ★「生き物奇想天外」等の影響で、密輸されるロリスが税関に多数押収され、上野動物園にやってくる。昆虫食なので、動物園では自前で養殖したコオロギをやっているが、個人で飼うとなると、虫の飼育が大変なので、ロリスを飼うのはやめた方がいい。 |
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★昔はトラにおしっこをひっかけられる客が続出した。現在のトラ舎はガラス張りで服の汚れる心配はなくなった。 ★トラ舎の構造、最近開園した横浜のズーラシアとほとんど同じ。古いものと新しい施設が混在しているのが上野動物園。 |
★トラの耳の後ろの白斑(虎耳斑)の意味については、「ヤブの中で目立つので、子供がついてくるのに役に立つ」「ケンカ相手を威嚇するのに使う」の2説ある。 |
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一見、可哀想!に見えるが、この猿は52歳の高齢。「以前、ゴリラ等と広い場所で混合飼育したら、ストレスでおかしくなってしまったので、「狭い個室」の方が幸せだろう、ということで、こうして飼われています・・・」の貼り紙がしてあった。 |
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●高齢のオオワシ 「横になって休んでいることがありますが、高齢のためです」の看板あり。ぜひ、横倒しのオオワシを見てみたかったが、私の見たときは普通に立っていた。 |
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肌荒れのひどいやつらしい。3匹中、2匹が首、尻等から出血。なんとかならないのかなぁ。 |
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埼玉県東松山市のこども動物園から来たばかりらしい。 跨ったり、叩いたりすると、「ブヒッ」と言う。 |
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あまりでかくない。人に慣れていて、近寄っても逃げない。抱き上げても暴れない。 でも、このアヒル、嘴の上部がえぐれていて、鼻の穴がつながっちゃってた。どうしたんだろう・・・。 |
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ポーリッシュ(写真のトリ)と、ウコッケイがいた。ウコッケイは逃げ回るので、捕まえられず。 |
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ニワトリ、恐がって、足突っ張ってる。 こんなことする客、私だけかも? |
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これも抱いて遊んだ。ガチョウは怒り狂って、その後、私の足をガブ!ガブ!ガブ! |
●ふれあい動物園では、ヒヨコ、ウサギさわり放題もやっている。こちらは2〜6月、9〜11月のみ
火木 13時半〜15時
水金土 13時半〜14時半
日祝 10時半〜11時半
●ヤギのエサやり 土日祝 13時15分〜13時半