上野動物園(2)

●プレーリードッグ

飼育スペースにカスミ網状のネットが張ってあった。新聞に、「カラスがプレーリードッグをつつき殺したり、食べたりする(!)のでやむをえない処置」だと書かれていた。

ほら、カラスがプレーリードッグの向かいの看板の上に・・・。

カラスだけではない。

ペンギンの飼育場は珍客だらけ・・・。

キングペンギン(写真、大きい方)とケープペンギン(写真、小さい方)、マカロニペンギンが飼われていた。

●珍客・その1 ゴイサギ

全部で5羽来ていた。目の赤い、陰険そうなサギ。

昔、職場にあったワープロでは、「語彙詐欺」と変換された鳥。甘い言葉に気をつけましょう。

●珍客・その2 ウミネコ

この鳥も目つき悪いな〜。

エサの時間になると、プールに突入して、水中の魚を漁りまくっていた。

●珍客・その3 アオサギ

青くないのに、どうしてアオサギなのか??いつも疑問に思っていることなのですが、誰か教えて下さい。

この他、白いサギが来ていた。足指が黄色くなかったので、コサギではない。 体型から、チュウサギではないかと思われるが、はっきりしなかった。

●「水鳥ウォッチング」ツアー

★上野動物園で最高齢のフラミンゴは40歳である。
★フラミンゴは口から乳を出す。オス、メス関係なし。
★「乳の分泌にプロラクチンというホルモンが関係あるのか?」と質問したら、係の人は答えを知らなかった。
★乳の色は赤い。
★フラミンゴのヒナの嘴がまっすぐなのは、乳を飲むためである。
★フラミンゴの親の嘴は曲がっていて、頭を水の中に逆さにつっこんで、プランクトンや小エビを食べる。
★フラミンゴにチンコはない。
★鳥の糞の白い部分はオシッコ。
★エミューのオスメス判別法。

不忍池の水鳥の解説もあった。双眼鏡貸与。

★不忍池のカワウのとまる位置は指定席。
★不忍池のカワウはこの時期、頭が白くなるが、他の地域のウは白くならないやつもいる。理由はわからない。
★キンクロハジロ(カモの一種)のオス、メス判別法。

★ウは羽毛に油分がなく、羽に空気を含めないので、半分水没しながら泳いでいる。
★冷たい水が直接体に触れているのに、ウミウがどうして風邪をひかないのか、係の人も知らない。→誰か教えて!!

★ケープペンギンの赤ちゃん。

生後2週間とは思えないくらいでかいが、まだ、産毛が残っているので、水には入れない。

「水鳥ウォッチング」ツアーも盛りだくさんだった。

●かかと立ちするペンギン。

しっぽと両足で三点支持。

この方が普通に立っているより楽なのかなぁ?

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