ガマ洞窟(2)

「棺桶」と書かれているが、どこが棺桶なんだかさっぱりわからん!!(笑)

ただの古桶でしょ。

ちなみに、このガマ洞窟、「フジカラー」と書かれたタオルや、ボロボロの縫いぐるみや、古い学生服等、かなりの部分が廃物利用で成り立っているのでした・・・。

私は、棺桶といえば、直方体の、死体を横倒しにして入れるやつのことだと思っていたのですが、へりおすさんと、SevenStarsさんから、「江戸時代などは死体を座らせて入れる座棺が一般的だった」というご指摘をいただきました。

時代劇には時々出てくるらしいのですが、座棺というのは、上の写真のような形をしているそうです。

ただし、この桶は、風呂桶を流用して展示している可能性が高いです。

(よく見ると、左下に2本、ダクトが出ています(笑))

扉をあけると、仕掛けが作動し、頭上から、手作りお化けが降ってくる!

ギャー!(全然恐くない)

安達ケ原の鬼婆。

これはなかなかの傑作!(笑)

とうとう出た!

これが洞窟の主のガマ!

ちなみに、巨大イノシシは、ただの剥製だった。手前に金網があったため、撮影に失敗・・・。

出口付近の祠にあった貼り紙。

下手くそさとにじみ具合が不気味な味出してる!

出口の売店の人にきいてみたら、このお化け屋敷、従業員の手作りで、時々、新しいオブジェを投入することもある、とのこと。

Bスポマニア必見!

こんなチープで楽しいお化け屋敷、見たことありません!

売店の品揃えもB級的・・・。

一番笑えたのが、コレ!

エロビデオの隣りに尺八・・・

意図的な配置とみた・・・。

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