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入ってまず感じたのは、冬休み中(12/30)だというのに、お客さんが少ないこと! スケートリンクも今期はお休みだというし、 |
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小田急電鉄の開業は昭和2年で、向ケ丘遊園地はその時に開園したとか! とっても古い遊園地だったのね。 |
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「稲田登戸」の行き先表示板が展示してあった(左から2枚目)。 遊園地が閉鎖されたら、元の駅名に戻ってしまうんだろうか? 他、「広軌」の箱根登山鉄道に相互乗り入れした時(昭和25年)にレールを3本敷いた話や、昭和32年に当時のロマンスカー(SE車)が狭軌の世界最高記録145キロを出した話等が紹介されていた。 |
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メンテが行き届いていなかった・・・。 |
この時期、バラなんて全然咲いていないと思ったら、意外と、咲いているやつがあった。
「サルタン・カーブズ」「クイーン・エリザベス」「アルテス75」「マスケラード」「カクテル」「天津乙女」「金閣」「カトリーヌ・ド・ヌーブ」・・・
花音痴の私には何が何だかよくわからなかったのだが、
ここのバラの品揃えは、日本でも有数のもので、
3月の閉園以降も、このバラ園は存続させることになったときいている。
他、シェークスピア・ハーブガーブン(冬枯れ中)や、らんの温室(休館中)もあった。
遊園地に行ってみたら、
よみうりランドに比べて、全体的に遊具が少なく、貧弱だった。
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筑波山のガマ洞窟のような、手作りB級バリバリのものではなく、 |
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これも興ざめだった。 |
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これも、遊園地がつぶれたら、取り壊されてしまうのかな? 粗末に扱うと、祟りそう。 |
円谷プロと提携して作ったブースカランドがある関係で、園内に、怪獣ブースカ関係のライドや人形があった。 |
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400円かかるので入らず、ウルトラマンやブースカ、仮面ライダー関連の商品を売っているお店に行ったら、こちらも品揃えはたいしたことなかった。 たいていの品物は、都内でも手に入りそうだったし。 |
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60年代の怪獣ブースカは放映終了後も根強いファンがいたけれど、新作の方は子供たちにとってはどうだったんだろう? 旧ブースカ世代(40歳前後)には、新作は評判悪かったけど。私も一度だけ見て、つまらないと思った。 |
塗装の剥げたウルトラマン人形、トーマスランド内のしょぼい「FARM」等、朽ちた物件もあるにはあったのだが、あまり多くなく、B級物件探索の意味からも、つまらない施設だった。
ということで、2時間足らずで出てきてしまった。
・・・私にとってはいまいちだったが、これは人それぞれかもしれない。小学校の遠足でここに来た人は懐かしいと思うだろうし、怪獣ショーのマニアにとっても、向ケ丘遊園はすばらしい場所だったそうだから。