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午後3時からはフクロウのフライングショーが、ベゴニアの咲き乱れる大温室で行われる。この日はけっこう暑かったので、蒸し風呂だったらどうしよう?と思っていたが、ちゃんと冷房が入っていた。熱帯温室にするつもりはないらしい。ショーに使われるフクロウは、2年前と同じ、ミルキーワシミミズク、ベンガルワシミミズク、メンフクロウの三種だった。おねえさんがフクロウの名前を呼ぶと、フクロウが飛んでくる。そのフクロウの体の仕組みについて、おねえさんが解説する、というのがショーの主な内容。
ミルキーワシミミズク。 |
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これが「ミルキー」の由来だそうだ。 |
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こちらも大型のフクロウ。 |
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やや小型のフクロウ。 お散歩に行こうとしたら・・・ |
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紐かじりに専念していた。 |
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彼女たち、ヒヨコの屠殺にも手を染めているのかしら?(コワイヨー) |
フクロウの中に、コノハズク、ミミズクというように、末尾にズクという単語がつく種類がいる。ショーの中でその語源の説明があった。
フクロウの脚には、種類にもよるが、獲物を捕まえるさいに怪我をしないように、毛が生えている。そのため、鳥の脚ではなく、ウサギの脚のように見える(私には鳥の脚にしか見えないんだけど・・・)。そこで、フクロウは、木兎(ズク)と呼ばれるようになったそうだ。
ということで、各フクロウの脚を観察してみた。
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毛は少ししか生えていない。 |
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メンフクロウよりは多いが、毛はちょぼちょぼ。 |
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靴下履いているみたいだ。 |
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相当な毛深さだ。 |
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お腹の羽毛に隠れて見えにくいが、フクロウ以上に毛深いらしい。 |
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鳥の脚とは思えない状態。毛深すぎ・・・。 |
ちなみに、フクロウ最大の武器は脚。握力は非常に強く、人間でも腕にしがみつかれたら、男の人が前後の指をひっぱらないと取れないほど強いそうだ。
今回も富士国際花園は楽しかった。
●富士国際花園
静岡県富士宮市根原480-1、R139・もちや二輪車会館の北、0544-52-0880、1050円
9時〜17時、年中無休、フライングショーは毎日10時半、15時半の2回。
富士国際花園のHP
★富士国際花園関係のレポート
00年
01年正月の池袋サンシャインシティでの催し物
04年