野毛山動物園(1)

私の動物好きを知るA子から、「野毛山動物園の従業員をしている友人が、裏方見学をさせてくれるそうです。ご一緒にどうですか?」というメールが来た。そこで、動物好きな友人、B子、C子も誘って、野毛山動物園の裏方見学に参加することにした。

10時に、4人で正門前で待ち合わせ。従業員の方は、夕方にならないと暇ができないので、それまで、4人で園内を回ることにした。

私がここに来るのは5年ぶり。以前と同じように無料だった。

【孔雀】

恋の季節らしく、雄が雌に激しくディスプレイ中。
お尻の穴が丸見え。。。

多摩動物園の飼育係(?)の人が書いた本に、「ディスプレイ中の孔雀の尻に触ると、お尻の穴をヒクヒクさせて健気に頑張る」とあったのを思い出し、試してみることにした。

後ろから、警戒の甘い孔雀に接近。。。

孔雀のお尻の感触って、暖かくて、柔らかかった。

そうしたら、孔雀は、羽根をたたんでうなだれてしまった。

こんなこと、されたことがなくて、ショックだったに違いない。

ごめんね、孔雀さん!(汗)

でも、10分後に戻ってみたら、この孔雀、また、雌に求愛していた。

「孔雀は三歩歩くと忘れる」

なんせ、鶏と同じキジ目ですから。

【市電の車両】

出入り自由のこの車両、休憩室としても使えそうだ。

ちなみに、横浜市の市電は昭和47年に廃止された。詳しく知りたい方は、横浜市電保存館(横浜市磯子区滝頭3-1-53、045-754-8505)がオススメ。

【ニホンアナグマ】

柵によじ登ったり、走り回ったり、円筒状の木を転がしたり、かじったり、上に乗ったり・・・・「静止」するということを知らない動物。

写真は円筒に乗っているところ。

【爬虫類館】

抱卵中のボールニシキヘビ。

運がよければ、卵が見られるかも?

ホウシャガメの食事風景。

エサが人参、キャベツ等、帯状に分類されて出されていたが、好き嫌いがあるらしく、一部のものを偏食。

セマルハコガメの食事風景。

エサ箱の中に転落。

アホ!他のカメが食べられないだろ!

ムツアシガメのエサ場も似たような状態になっており、一匹のカメがエサ箱独占。箱の20センチ手前で足止めされたカメが悔しいらしく、頭を左右に振り続けていた。

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