野毛山動物園(2)

【インドゾウ】

野毛山のゾウは日本で二番目に長寿のハマコ。57歳。(ちなみに、最高齢は、王子動物園のスワコ58歳)。

ゾウは、足の爪のところから感染症を起こしたり、心不全を起こしたりして、30歳くらいで突然死する個体が多く、こんなに長生きするのは珍しいらしい。長生きさせる秘訣は、ビタミンE(心不全防止効果?)。

このハマコ、「チンコついてる〜」と思ったら、歳取って、陰部が垂れ下がっている雌のゾウだった。

人目はばからず、脱糞。

腹がかゆいのか、床の台の上で体を前後にゆさゆさ。

鼻で棒を持って、歯磨き?

ゾウの生活ってマイペース。

【コンドル】

このコンドル、人にかまって欲しがっていた。

「コンドルさん、電話だよ!」

コンドル「・・・・」

ハンカチ見せると、あっち向いてホイ! ポカリスエットを金網ごしにたらしてやったら、おいしそうに飲んでいた。

A子の傘とバトルし、興奮して、「シュ〜!」と叫んでいた。負けず嫌いな性格らしい。

【チョウゲンボウ】

B子とあっち向いてホイ!に興じるチョウゲンボウ。

チョウゲンボウの区画、現在、工事中で立ち入り禁止なので、ケージの横側からしか見ることができない。遊んでくれる人が少なくて、チョウゲンボウ君、寂しいんだろうか・・・。

カメラを向けると、明らかにカメラ目線。

顔には自信がありますって!(笑)

「しろくまの家」と書かれたホッキョクグマ舎には、ホンモノのクマはおらず、写真の人形が置かれていた。残念。

5年前に行った時は、体毛に緑藻が生え、緑色がかったクマがいた。あのシロクマ、どこに行っちゃったんでしょう?

拍手すると、「クォクォクォ〜」と鳴くオオハクチョウ。

面白いので、4人で手が痛くなるまで拍手し続けた。

高齢のため、床づれのできたフタコブラクダ。

床にはいつくばっていた。胸の部分にガーゼらしきものが当てられていた。かなり悲惨な状態。

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