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従業員をしている友人の方に少し暇ができたので、クマ舎の裏方見学をさせていただくことにした。
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これは、常同行動(動物がストレスのため、オリの中を行ったり来たりを繰り返す)を防ぐための「環境エンリッチメント」の一環らしい。 上の写真はクマ舎の脇にあった、作成中の消防ホース・ハンモック。 |
エサも、木をくりぬいた穴の中に投げ込んで、熊に手を突っ込んで取らせる等の工夫がされていた。 |
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アクエリアスは甘いので、クマの好物らしい。 |
大根を食べた直後なので、いまいち食欲は無いようだったが、メロンを手渡しでやると、口にくわえたり、手で持ったりして食べていた。 |
危険なので、体には触れなかったが、指の上にメロンの破片を載せて差し出すと、クマが舌を伸ばして舐めるので、クマの舌をつかむことができた。けっこう肉厚だった。ここで飼われているクマは、サンペイ(2歳雄)とコマチ。 |
また、従業員の方と別れ、4人でうろうろ・・・。
どうぶつ広場(ふれあいコーナー)は健在だった。
9時半〜15時45分(12〜13時昼休み)。ヒヨコ、ヤギ、ウサギ、モルモットなど。
現在、動物園から橋を渡った浄水場側にあるが、園内に移転工事進行中(秋口に完成予定)。
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さわっても、逃げない。簡単に抱くことができた。 ウサギの慣れ度もかなりのもの。 |
モルモットのでんぐり返し〜。 |
腹が異常にボテているヤギがいて、妊娠してるのかと思ったら、高齢で、内蔵が下がって腹ボテ体型になったおばあさんヤギだ、とのこと(哀)。 |
| カメラ目線になるアルーキバタン(オウム)がいたが、手の届かない所で鎖に繋がれており、ふれあいできず(残念)。 |
モモタ、キンタ、カグヤの3頭。敷地内を走り回って、ある地点で皆、尻を地面につけてフリフリ〜。匂いつけらしい。従業員の方の話では、レッサーパンダにはイタチのような臭腺が無いので、オシッコをかけているのではないか?との話。 |
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喧嘩ばかりしているベニイロフラミンゴ、チリーフラミンゴ。 喧嘩に勝っても負けても根に持たないようだ。所詮、鳥ですから。 |
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幼稚園児の団体をうるさがって、大暴れするチンパンジー。 水をはねかしたり、手前のガラス仕切りに蹴りを入れたり、大変な騒ぎだった。猿にしてみたら、プライバシーの侵害!といったところなのだろう・・・。 |
| ドラムのような声で鳴く七面鳥。どこから声が出ているのか、謎。 |