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これって、高松の近くの女木島にあったものと同じやつじゃ・・・? カタログ掲載の受注生産品? |
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「七転八起き お一人八枚投げてこそ御利益(ええこと)あり」という手書きの看板にしたがい、一袋二百円8枚入りの瓦を買った。 急斜面の数十メートル先に鉄の輪があり、そこに瓦が入るといいことがあるらしい。とりあえず、一枚投げてみたが、私の投擲力では、全然届かない。「ダメじゃん・・・」と言っていたら、隣りにいたライダーのカップル(男の方)が、「フリスビーみたいに投げてごらん」とアドバイス。そのとおりにしてみたら、瓦は風に乗り、凧のように舞い上がって見えなくなってしまった。これは面白い!残り6枚の瓦を同じ要領で投げてみたら、距離は飛んだが、皆、明後日の方向に行ってしまい、鉄の輪を通ったものは一つもなかった・・・(哀) |
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一人でやると・・・はぁ〜、空しい・・・。 |
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観音様に上がる道が未舗装で、ロードバイクだったので、緊張した。いちおう、ヘアピン部分は舗装してあるが、砂が乗っているので油断できないのだ。 駐車場にバイクを入れ、入館したら、胎内、上から下まで小さな観音様の像が奉ってあるだけのまじめな寺だった。珍寺大好きの私にとっては、つまらない所だった。 ●小豆島大観音 佛歯寺 |
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昭和29年制作の映画「二十四の瞳」に電車ごっこのシーンがあり、ロケ地が池田町だったのと、姉妹縁組している全国の池田町のキャラクターがカエルであったことから、こんな像が作られたらしい。 センスは悪くないと思うのだが、制作費2500万円!だそうだ。 |