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いくら球形といっても、重ければ回りにくいだろう?どうやっているのか興味があったが、見たら、水の噴き出す水盤の上に載せていた。水で浮かせて、摩擦を減らしているのね。 この石のことが有名なのか、観光客はそれなりに来ていて、皆、石を回して遊んでいた。 ちなみに、淡路島の東海サンパークというところにも、同様の物件があるらしい。ということは、これはワンオフものではなく、カタログ受注生産品なのではないか? |
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幅9.93mのこの海峡、言われてみないと川にしか見えない。小豆島って一つの島かと思ったら、実は二つの島からなっているんですね。 |
![]() 池田の野天桟敷。江戸時代、屋外で農村歌舞伎を見るのに使ったらしい。「二十四の瞳」のロケ地にもなっているが、日本とは思えないくらい、壮大な遺構だ。 |
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普通のももソフトと味は大差なし。 |
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最後の道の駅・小豆島オリーブ公園に立ち寄り、ギリシャ建築ふうの建物に入ったら、石膏デッサンのモデルがごろごろ〜。地中海趣味でまとめてますな(笑)。 土産コーナーはどこに行っても、オリーブ関連商品だらけだったのだが、気になった点が一つ。どうして、オリーブソフト(またはアイスクリーム)が無いのでしょう?? |
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100mくらい離れた化粧品屋さんのおばさんにきいたら、大雨が降り、ため池が決壊する等して、土石流の被害を受けたらしい。おばさんの記憶では、自分の店も1mくらい床上浸水したとか。 小豆島といえば、風光明媚、気候温暖、災害とは無関係なイメージがあるが、こんなこともあったんですね。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 |
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小豆島民俗資料館に入って、この件について調べようとしたら、展示が全くなかった。 ●内海町立 小豆島民俗資料館 |
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場所は民俗資料館の方に教わった。墓地の中の言われないとわかりにくい場所にあった。 小豆島とキリスト教は関係深い。 高さ10センチくらいの瀬戸物の子供を抱いた観音様で、説明書きを読むと景徳鎮製だとか。台座に彫ってある魚は、「イクトス」(ラテン語で魚の意味?)から暗にキリストを指すらしい。しかし、マリア観音ってことは、幕府の役人に見つかったら、「これは普通の観音様です」と言って言い訳するものでしょう?ベールかぶってるし、ロザリオつけてるし、どう見てもキリスト教関連物件であるのがバレバレなんだけどな。 興味深かったのが、このマリア様が発見されたいきさつ。「昭和51年9月に日方墓地から発見」ってことは、例の土石流災害で土中から出てきたのか、復興作業中に掘り出されたのか・・・。災害の中には役に立つ面も無いとは言えない(複雑な気持ち)。 |