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バンドウイルカ3頭のジャンプ。ここのプールはそんなに広いわけではないので、3頭だと、お互いぶつからないようにするため、どうしても、ジャンプの高さが低くなってしまう。 しかし、トレーナーは、2頭併走ジャンプのさい、2頭がきっちり揃う等、芸のレベルには気を遣っているそう。(イルカはエサ欲しさにジャンプするが、練習時、芸のレベルがいまいちだと、エサをもらえないで「やり直し」になっちゃうんだって。) |
| 「イルカが尾びれでプールの中のボールをステージにキックバック」 「イルカの鼻先フラフープ回し」 |
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曲目は「海」。アシカとオタリア1頭ずつ同時出演。アシカは音痴なので、係の人がどのキーを叩くか指示していた。 イルカも同時に鳴き芸。 |
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輪投げとキス(子供対象)と、イルカに合図してジャンプさせること(大人対象)。 輪投げは普通だったが、ジャンプ芸の方、最初は客がトレーナーに言われたとおり、手を挙げても、逆立ちしたり、鳴いたりするだけで、ジャンプしてくれない。「イルカと握手して、親しくなってから、もう一度挑戦してみましょう!」ということで、握手の後、初めてジャンプ。実は、イルカは、演技の種目を覚えていて、客の合図にかかわりなく、この順序で演技するように仕込まれている、ということ。そして、この演技、プールの客席側で行われる。つまり、参加した客は、客席に尻を向けた格好(写真撮影には不適)。あえてこうしたのは、ステージ側で同じことをさせると、イルカが最初の合図でジャンプしてしまって、演出にならないからだそうだ。つまり、イルカは演目と演技する場所を関連づけて記憶しているということ。 |
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まず、鼻先にポールを立て、ポールの上の受け皿にボールが乗る形。その格好のまま、脚立の上まで登って逆立ち。 鳥羽水族館で見た「ただのポールの上にキューピー載せ」には負けるが、こちらも高度な芸であることには違いない。 |
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また来てね〜。バイバイ〜。 |
全部で40分の力作ショーだった。劇仕立ての動物ショーは、施設によってはつまらない所もあるが、油壺のは面白かった。
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海洋深層水は、ミネラルや、栄養素を多く含み、これで魚を飼うと、発育がいい(表層水と深層水で飼われたアメリカンロブスターの展示。発育が2.8倍違うというデータ有り。)ということで、この建物の中では、主に、深海魚や、深い海にすむカニやエビが展示されていた。 |
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どちらも不気味です〜(涙) |
次に、本館こと「魚の国」へ。
11時20分から回遊水槽で、魚の餌付けと解説があるのだ。ここの水槽には、50種3000匹の魚がいる。アクアラングを背負ったダイバーが潜ってエサをやる施設もあるが、ここは、上からエサをばらまいて、集まってくる魚を解説するという趣向。
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くっついているコバンザメは定番。 |
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1995年頃、鴨川シーワールドで、ビニールプールに入ったエイの口に魚を押し込むという「ふれあいイベント」をやっていたが、先日行ったらもうやっていなかった。ちょっと残念。 エイの口って噛まれても痛くない。 |