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トラフグ、ウマヅラハギ、ハコフグ各種展示。でも、最近、下関の海響館(世界の珍フグだらけ!)に行った私には、ものたりなかった。 ←こんな手作りギミックがあった。ボタンを押すと・・・。 |
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皆さん、ホウボウからのお越しをお待ちしています〜。 |
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魚が色を見分けられるとか、紫外線を見ることができる等を利用した芸や、デンキウナギの発電等の芸。光を使って調教しているので、ストロボ撮影禁止。 写真は、イシダイの輪くぐり。 |
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このレストラン、米をたくのに海洋深層水(塩分除去済み)を使っているらしいが、私の舌では、普通の水と区別不能・・・。 |
食後、13時からのいるか・あしかショーを見、13時40分に、階段座席の上に集合。一日飼育係体験が始まった。
まず、ステージ脇から、イルカの調教風景を見学。
![]() ただイルカが並んでいるだけに見えるが、「イルカ6頭を一人のトレーナーが静止させることのできるのは、油壺だけ」だそうだ。5頭×2組同時に静止は、城崎マリンワールドで見たことがあるが、そう言われてみると、6頭静止は見たことがない。 芸の難易度って、見ている側からは気がつかないことってあるんだな。 |
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「新人は芸が規定レベルに達しなくてもどんどんイルカにエサをやってしまうから困る」 「イルカは新人を舐めることはしないが、アシカは未熟なトレーナーの言うことをきかないことがある」 「勉強嫌いの人間がいるように、イルカやアシカで芸を覚えるのを嫌がってノイローゼになったやつはいるか?→今まで見たことがない」 等の話になった。 私が質問責めしまくったら、「同業者じゃないでしょうね?」とあやしまれた。違うと言い、「バイクで全国の水族館を回るのを楽しみにしています」と言ったら、係の方、「どこの水族館が一番よかったですか?」答えに一瞬詰まったけど、「こういう裏方体験ツアーがあるので、油壺は一番面白い水族館の一つになりました」と無難な返答をした(でもこれホント)。 係の方、「先日、福岡のマリンワールド海の中道と、下関の海響館に行ってきました。海響館はショーの間のアナウンスがうるさいですね。うちではもっと静かにやってます」とのこと。水族館によっても芸風は違うんだね。 |
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イルカもエサ欲しさに頑張る! |
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体験者6人でジャンケンをし、どの芸をさせるか割り振った。私は、イルカのジャンプ芸。右手をあげると、イルカが二頭、連続ジャンプ3回! 終わった後は、プールの中のイルカにエサをやるのだが、プールの上に乗り出してやるため、落ちそうで怖かった。このプール、水深が5mもあるから、背はたたないし、落ちてもイルカは人間を助けてくれないらしい(そういう訓練を受けていないので)。 自分の写真は撮れなかったので、上の写真はイルカの立ち泳ぎ回転芸体験。 |
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左写真は、冷凍庫の掃除。 係の人に言わせると、「お客さんが掃除してくれると、うちらも助かる」・・・だろうね〜。 |
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砂が汚れてくると、まず、逆洗という方法で、砂の汚れを落とし、それでも追いつかなくなったら、タンクの中身を入れ替える。浄化の後、水道水の半分くらいの濃度の塩素を添加して、イルカ用のプールに戻すそうだ。(だから、イルカ用のプールに魚を入れると死んでしまうらしい。) |
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富士サファリパークでは、客や従業員が動物舎に入る時は、逆性せっけん(塩化ベンザルコニウム)液の入ったマットを足裏を綺麗にするのに使っていたが、油壺では、次亜塩素酸(漂白剤)の入ったバットに足をつける。 水気の多い職場なので、薄まっても大丈夫なように、より強力な消毒剤を使うということなのだろうか? それとも、プールの水に溶けた時、イルカやアシカに、より、害の少ない物質を、ということで、この選択になったんだろうか?(漂白剤は、薄まると、最終的に有効成分の塩素になるので。) |
アシカとオタリアは、柵の中。 |
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アシカのほとんどはバスタブの中で寝ていたり(顔も水につかりっぱなし。土左衛門のようだ)、狭いバスタブの中をぐるぐる泳ぎ回っていた。 |
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オタリアが、床の上にいたのでカメラを構えて近づいたら、口をあけて飛びかかってきた。面白いので挑発していたら、係のお兄さんに怒られた(^_^;) 後でできあがった写真を見たら、オタリアは黒いので闇夜のカラス状態。何が何だかさっぱりわからん(残念)。 |
カリフォルニアアシカとオタリアの見分け方は、鼻面のとがっている方がアシカだ、とのことだったけど、私には区別がつかなかった。