伏見キャッスルランド(2)

【童話館】(大当たり!)

一人でも楽しめる物件はないかな〜?と思ったら、怖いお化けの木の絵が描かれた建物を発見!

これは多分当たりだと思う・・・。

「遊戯券」と書かれた童話館の券売機。

これっていつの時代のものですか?

動くかどうか不安だったが、200円入れたらちゃんと券が出てきた。

「楽しさの中に ちょっぴり なにかが・・・! 童話館」と書かれた受付のお姉さんに「遊戯券」を渡して入館した。

館内はセンサー類は皆無。

そのため、館内には、終始メルヘンチックな音楽が流れ、ナレーションが流れていた。音がつぶれていて、何と言っているのか聞き取りにくかった・・・。

【白雪姫】

入口脇の鏡に質問している毒りんご婆。

人形のつめものがはみ出していた(哀)。

王子(おおじ)さまがちかよって 白雪姫にキッスをしました。すると どうでしょう・・・」というシーン。

白雪姫の目がでかすぎ!

おおじさま(原文ママ)の顔が怖い!

小人の塗装が剥げている!

ポーズが不自然!

よく見ると、この小人、昔は回転する仕掛けだったのが、壊れてしまったらしい。

【赤づきんちゃん】

赤づきんちゃんは おばあちゃんに お花をつんでかえりました。家へ帰るとおばあちゃんを食べたオオカミが!!」

あいかわらず、誤字ひどすぎ。看板に落書きされた×印は、看板内容に呆れた小学生の仕業ではないか?(藁)。

嬉しそうな顔で行ったり来たりする赤づきんちゃん(原文ママ)。

この人形は、童話館では少数派のまともな人形。

寝床から起きあがるオオカミのギミックは生きていた。

でも、オオカミの右腕が取れちゃってる・・・(哀)。

通路上の巨大鬼婆上半身。

内部のギミック丸見え。

→続きはここをクリック

→「伏見キャッスルランド(1)」に戻る