阪神パーク
(甲子園阪神パーク住宅遊園)
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阪神パークは2003年の3月で閉園!

子供の頃、よく遊びに行っていた遊園地なので、懐かしくなって、つぶれる前に行っておくことにした。

阪神甲子園駅に「閉園まであと99日」のパネルがあった。

閉園までカウントダウン。

私が阪神パークによく行っていたのは、1971〜1972年。さすがに30年も経つとダイエー等できたりして、町並みが変わっていた。しかし、歩道に並ぶコンクリ製の動物の像(かなりシュール)は昔と変わらず。

この象、芸してる。昔は、「象は芸をするもの」という認識が当たり前だったんだろうか? 最近では、芸をさせている施設の方が少ないと思うが。

ツタのからまった甲子園球場も昔と同じ。

阪神パーク閉鎖後、跡地にドーム球場を作り、こちらを取り壊すという噂もあるが、さびしいかぎりだ。

阪神パーク「甲子園阪神パーク住宅遊園」と名前を変えていた。「入園無料」の看板も出ていた。元は有料の遊園地で、1973年には年間132万人の客が入っていたのだが、客の入りが悪くなったため、敷地の半分を住宅展示場にし、無料化することで客の増加を狙ったが、もくろみどおりには行かず、来春閉園が決まったそうだ。

10時の開園と同時に入場した。

ゲームセンター。

この建物、見覚えがある!

なつかし〜。

入口のすぐ脇にあった「びっくりカガミ」は嬉しいことに健在。
ゲームコーナーには、1970年前半当時、ピンボールや、「10円玉の大冒険」、機械式のパチンコ等があった(この時代、ビデオゲームは存在しなかった)ので、何か残っているかな?と期待していたが、「DIP BALL」「スキーボール」の2種しか残っておらず、後はビデオゲームやUFOキャッチャーに占拠されていた。この点は、古い機械がよく残っていたドリームランド以下だな。残念。

↑「DIP BALL」と「スキーゲーム」↓

比較的大物のゲームでは、バイクや船のライドがレールの上をぐるぐる回るものがあった。

これは昔からあったような気がする。

でも、かなり老朽化。

屋外の100円ライド。

スクリーンは取れちゃってるし、シートは破れている。。。

更新のための費用が出なかったのね(哀)。

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