鴨川シーワールド(3)

屋外の動物観察。

ペリカンパレード。

触りたい、でも触れない。

鴨川シーワールドは動物の数が多いわりに、さわれるコーナーが少なくて、ちょっと残念。

でも、さすがにこの手の大物には怖くて手、出せないや。
アザラシの芋煮会。。。。(ノД`)

12時10分から、水族館まるごとウォッチング。

潜水用具。ボンベ&ネオプレン製のドライスーツ(ウェットスーツかな?)とウエイト。

水槽の掃除をする時はこれを使うらしいが、かなりの重労働だそうだ。1時間半くらい保つが、さらに長時間連続してもぐりたい時は、コンプレッサーで上から空気を送るらしい。

掃除やショーの時以外に、搬入したばかりの大型魚がプールの壁にぶつからないように、同伴して泳いであげることもあるらしい。

待望のベルーガとのふれあい

ベルーガのおでこはぷよぷよしていて、ゴムボールのような感触だった(感激)!

他、2年前にできたトロピカルアイランドの施設説明、水槽に入れるサンゴ模型の説明、非常用発電装置の説明、マンボウ水槽の裏方見学など。

このウォッチングでちょっと残念だったのは、スケジュールがぎっしり、客の数が多くて、係の人を質問攻めにできなかったこと(苦笑)。

12時50分に裏方見学終了。

さきほど話に出てきたトロピカルアイランドを見ることにした。

浅い水槽と深い水槽がくっついた構造になっており、浅い水槽はこんな感じ。

自然光を取り入れた照明に工夫がみられる。

深い方は、水深7.5m、水量550トンの水槽になっていて、脇から見る構造になっている。

今時定番の巨大水槽ってわけね・・・。

鴨川シーワールドに2年前まで定番施設が無かったなんて・・・ちょっと意外。

フィッシュアイランドは昔からある施設だが・・・。

珍魚発見!

水深1000mにしかいないギンザメが特殊水槽に展示されていた。図鑑では見たことがあるが、私も実物は初めてだ。協力;バンクーバー水族館とのこと。軟骨魚類ではあるが、サメの仲間ではない。

最後に14時からのベルーガのショーを見た。

島根のアクアスと同じく、水中ショーだ。

アクアスでは、「ベルーガの首は他のイルカと違って曲がる」とか「ベルーガの額は他のイルカと違って柔らかい」という点が強調されていたが、鴨川では、「イルカのエコロケーション能力」「人とのコミュニケーション能力」に重点がおかれていた。

画像は目隠ししたベルーガに、材質の違いを判別させる実験。この他に、目隠し輪くぐり芸もあった。

面白かったけど、どうしてベルーガのジャンプ演技がないんだろうか?

裏方見学の時に質問してみたら、ベルーガのジャンプ能力については、当館では誰も試した人がいないらしい。誰かやらないかな〜。

●鴨川シーワールド
千葉県鴨川市東町1464-18、0470-92-2121
9〜17時、2800円、不定休
鴨川シーワールドのHP

→「鴨川シーワールド(1)」に戻る

→「鴨川シーワールド(2)」に戻る