河口湖野猿公園(3)

通路の一番上にはさる山があった。

私が通ると金網に猿が飛びついてきた。さっそく通路の自販機でエサを買って与えようとしたら、投入したコインが戻ってきてしまった。ここの自販機壊れてるのか?エサは売店でも買えるらしいので、売店に行くことにした。

売店前から。河口湖をバックの猿。晴れた日はその後ろに富士山が見える筈。

売店の前でお宝発見!30円で動く「海のトリトン」のライドだ!

こんなものを見たのは初めてである。ちゃんと虫プロの文字が入っていた。

店内では、係のお姉さんがエサのリンゴと大豆を準備して待っていた。リンゴと大豆とどっちが面白いか?と質問したら、「リンゴは猿がエサをキャッチするのを見られます」というので、リンゴを購入し、猿に投げ与えた。
そうしたら、定番の、立ち上がって手を伸ばしてくる猿がいたので、エサはそいつに集中投入。面白かった。

エサの皿を返しに売店に戻ったら、アライグマが檻飼いされていた。

どうしたのか?と思ったら、飼えなくなった人が野猿公園に預けていったらしい。見たところ慣れているように見えたが、シモのしつけはできず、どこにでもよじ登り、何でもかんでも囓るので、個人での飼育は難しい動物だ、とのこと(哀)。

次にリスの餌付け。荷物は敷地の外に置いていくように言われた。これは、リスが客の荷物に入り込むのを防ぐため。実際、荷物に入り込んだリスに帰宅後気がつき、返しに来た客がいたそうだ。

エサのひまわりの種を100円で買い、ケージに入ったら、リスがちょこちょこ寄ってきた。

お!ここのリスはシマリスだ!

おやおや、こんなにたくさんリスがいる〜。
シマリスは小さいから、踏みつけ注意!

借りた革手袋の上にひまわりの種を載せたら、リスが手に乗ってきた。

よくあるニホンリスの餌付けに比べて可愛いぞ!

でも、よく見ると、耳が食いちぎられてなくなってしまっているリスがいて、シビアな現実を表していた。
勝手に服に登るなよ〜

ゴソゴソゴソ・・・

何やってんだ、こいつは・・・

後で見たら、靴の中に吐き戻した皮をむいたひまわりの種が・・・。

靴を貯蔵場所と考えるリスはアホ!

この他、折り返したGパンの裾も要注意です。

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