平家狩人村(5)

【九番館・味噌蔵】

味噌樽がたくさん。

【十番館・馬小屋】

実物大の馬人形と、古そうな鞍が二つ。雰囲気はよく出ている。

【十一番館・蚕小屋】

よく各地の郷土資料館にあるような蚕棚が並んでいた。

【十二番館・山椒魚、薬草加工小屋】

薬草が天井から吊されて乾燥中。

って、これ、乾燥を通り越して、ほとんど朽ちてるんだけど・・・。

蜂、山椒魚、蛇等はアルコール漬けに。
しっかし、ペットボトルに入れることはないだろう(嘆)

【十三番館】

場内アナウンスによると、骨董品販売中らしい!

汚れた陶器(ひび割れたものもあり)、汚れた日本人形、紙製の賞状入れ、汚い傘、くすんだ古鏡、えたいのしれない掛け軸、古着、木の鳥かご・・

こんなもの買う人がいるのか?(涙

【十四番館・平家落人集古館】

「この地に住む村人達が昔からの生活用具として使用した珍品とその昔平家落人達の武器等が陳列されています」

狩人村の中で一番立派な建物である。
だけど、山側から見ると、屋根がボロボロ・・・。

手杵で臼をつく女性の人形、製糸道具、のこぎり、農機具各種、縄文式土器、掛け軸、古いオルガン、ムヂナ、タヌキを捕る箱ワナ等、数多くの物件が展示されていたが、(以下次ページ)

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