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予算のあった頃はそれなりに動物がいたのだろうけれど、現在は、鶏一羽、タヌキ一匹、クマ一頭、スズメ三羽のみ。 スズメは人に全く慣れておらず、私が近づくと檻の中でパニック状態。タヌキは私から何かもらえるのでは、と期待して寄ってきた。鶏はアホなので反応せず。 |
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お前、エサちゃんともらってるか? |
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どうして?と思ったら、冬眠用の洞穴のつもりのようだ。 |
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どうせ作るなら、トタン屋根じゃなくて、木の屋根にして欲しかった。 |
竪穴式住居の中に座布団があったのだが、湿って汚れていて座る気にならない・・・(怖)。 |
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←狩人ボボの神。 でかい!高さ約2m。 |
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珍なのに、どうして観音様だか謎。 |
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こんなの初めて見た! |
熊弁天。 |
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(ノД`) |
| ご本尊の夫婦木観音は、いまいちだったので、画像は無し! |
パンフを見ると、昔は食堂や、郷土物産館もあったらしいが、現在は、やっていなかった。
出口で、受付の人に、「とてもよくできていて、公的機関?のやっている平家の里よりずっと面白かった」「もう少しメンテしてあれば・・・」と告げたら、客が少なくて困る、という話になり、「つぶれる寸前です」だって。
こんなに面白いのに、場所が不便だというだけでつぶしちゃもったいない。
ちなみにこの施設、1985年の開園だそうだ。
いつまでつぶれずに保つかわからないが、Bスポマニアの方、民俗学マニアの方は、まだやっているようなら、大急ぎで見に行ってください。(事前に電話してから行った方が無難だと思いますが)
荒川的には、ツッコミ所満載の素晴らしい施設でした!
●平家狩人村(へいけまたぎむら)
栃木県塩谷郡栗山村湯西川1658、0288-98-0315
平日は、8時半〜昼頃まで
土日祝日は、8時半〜午後まで。客がいなくなったら閉める。
800円
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| ところが、05年8月初旬に行かれた方から、「まだやっています。600円で入れました。」という情報をいただきました。 |
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同時に、以下の情報をメールで頂きました。 平家狩人村は、健在でした。改装のため7月27日まで 1.料金が600円に値下げ とのことです。 |