南知多ビーチランド(1)

知多半島ツーリングのついでに、南知多ビーチランドに立ち寄った。

南知多ビーチランドに着いたのが開場時刻の9時半。GWということもあって、切符売り場にはすでに長い列ができており、先着順の「イルカ教室」一回目はすでに締め切り。まぁ、イルカには、油壺で飽きるほど触ったからいいか〜。と言いながら、1300円の切符を買って入場した。

南知多ビーチランドは、海獣の芸や説明ショー等のアトラクションが多い。とりあえず、時刻表を見ながら、スケジュールを立てた。

10時〜 イルカ・アシカショー
10時40分〜 海獣広場ふれあいタイム
11時〜 ペンギンふれあいタイム
12時10分〜 極地動物館ふれあいタイム
13時〜 アイボショー
13時50分〜 イルカを知ろう

時刻表の間に併設の遊園地探検や、魚を飼っている施設見物もしなくちゃならないし、4時35分の伊良湖行きの船には乗らなくちゃならないし〜。ああ〜、忙しい・・・。

この他に、ペリカンや海亀の餌付けタイム、ラッコや魚の食事タイムもあったが、今回は時間的に無理なのでパス(残念)。

【イルカ・アシカショー】

プールが狭めなので、芸の内容は比較的地味。

アシカショーは、アシカに楽器の演奏をさせるさい、キーボードだけでなく、太鼓を叩かせていた(画像の丸いもの)。太鼓を叩くたびに、大声で吠えるので、客は爆笑。

他、アシカが客席の間を回る出し物あり。

イルカは4頭使用。

デジカメはタイムラグが大きいので、ジャンプ芸の撮影成功率1/3。なんかとならんかね〜。

【海獣広場ふれあいタイム】

○アザラシとのふれあい
行列して寝そべったゴマフアザラシ(ミュウちゃん)の背中に触った。見たとおりの毛深い感触だった。さわり賃無料。

新潟ロシア村からひきとったバイカルアザラシ3頭はふれあいコーナーにはおらず、隣の建物の水槽の中を勢いよく泳いでいた。

このアザラシの第一印象→
○トドの餌付け
私は見ていただけだが、客が魚や烏賊を投げ与えていた。このショーもエサ代は無料である。

【ペンギンふれあいタイム】

お姉さんがペンギンについて説明。最後は希望者に餌付けさせてくれる。

ここで飼われているフンボルトペンギンは、識別用の腕章が右についているのが雄、左についているのが雌だそうだ。外見上、雄の方がでかくなるとか、嘴が太いと言った特徴はあるが、決定的な違いはないので、性別は血液検査で同定しているそうだ。

以前、ここに行った時、「個体識別は腹部分の斑点の位置でやってます」「斑点の位置は個体ごとに記録して保存しています」とのことだったので、腕輪とのかねあいについて質問したら、ここでは主に斑点の位置を目視することによって、個体識別をしているそうだ。もちろん、腕輪でも個体識別はできる。

個体識別の方法は、動物園によってまちまちらしい。

【遊園地】

小さなジェットコースター、観覧車、極地探検館(画像)など。こじんまりとしているが、古いライド類はほとんどない。古いものといえば、ゲーセンにあったアウトランくらい。

【イルカとのふれあい】

プールでイルカと客がキャッチボールをしていた。ボールを放ってやると、イルカがボールを口にくわえ、プールサイドに投げ返してくる。ここのイルカはそういうふうに調教されているようだ。面白い。

これも、適当な時間に行って、適当にイルカと遊べる無料プログラム。

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