ミニモアイ美術館(1)

元アウトライダー通信員のYさんに、「福島県下郷町の「日本一の蕎麦畑」の近くに「ミニモアイ美術館」という屋外にオブジェの大量に並んだ美術館があるよ」ときいたので、見に行くことにした。

私設の美術館なので、案内看板類は皆無。養鱒公園駅正面の道を観音沼公園方面に向けて走っていたら、建物の外壁に派手な絵が描かれていた。

が、ここは、ミニモアイ美術館ではなかった。

絵柄から察すると、作者はミニモアイ美術館と同じ方ではないか?

さらに観音沼方向に走る。

Yさんにはきいていたけれど、ホントにこの道でいいのか?と不安になってきた頃、看板発見!

敷地内にオブジェがごろごろしているのが見えた。

まず、道路沿いに並べられたオブジェを見て歩くことにした。

ピカソ?

↑牛の顔の抽象画を見ると、すぐピカソに結びつけてしまう短絡思考・・・。

「決してあきらめない」と書かれた木の柱。

人生訓の多いのが、ミニモアイ美術館の特徴。

大量に並べられたペイント石。
「人の言うことを気にするのは人生の無駄」
「可能性」
「決断することは」

私の撮った写真、なんだか鳥の絵ばかりですね。

本当は魚等、いろいろあるのだけどー。

→続きはここをクリック