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静岡県の森町には、森の石松の墓があり、石松を町おこしのネタにしている。
森の石松は、19世紀前半の人物。森町に住む森の五郎という男が引き取って育てた子供で、喧嘩っ早く強かったため、任侠・清水次郎長に弟子入りした。悪い男に騙されて殺されたので、次郎長が仇を討ったという。
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キャベツ、柿、土器をこねる人、お茶をたてる女、笛を吹く男。中央が、森の石松。 |
これが石松の墓(左側)。右は清水次郎長の墓。 |
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説明看板を見ると、 昭和10年に墓建立。 ということで、現在は修復された墓石がまた削られているところらしい。 しかし、墓石ごと盗難とは・・・。リッターバイクが盗まれるくらいだから、物理的に可能であることは確かだが・・・。 |
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柵で囲わないと盗まれてしまうんだろうなぁ。 |
「森の石松墓石入りお守り(初代の墓石)500円」 |
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「次郎長ダルマ2000円」 |
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こんな曲知らないが、商魂たくましいなぁ。 |
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次郎長と石松か? |
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泥棒を嫌がるのはわかるが、学者ってどんな奴が来たんだ?どんな質問をしたんだ?相当嫌がられてるぞ(ノД`) |
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ちゃんと世話しないとたたりそう。 |
寺を出て、森駅に戻っていく途中、「松林堂」(0538-85-2373)という店に「石松最中」の看板が出ているのを発見。一個買っておやつに食べた。編み笠の形をした最中だった。味はまあまあ。 |