柴田の菊人形(1)

雨の中、アサイチで、船岡城址公園に柴田の菊人形を見に行った。

門はこんな規模。

門の前に千輪咲や、懸崖作り、品評会の菊等が飾られていた。

←こんな巨大な前衛盆栽もあった。

意味わかんね〜。

入場すると、菊人形の他、こんなおちゃめな物件が。
洋菊も飾られていた。

孫悟空。

子連れ客を喜ばせるためのようだ。

柴田も菊人形のテーマは「利家とまつ」。

かぶき者のシーンは、二本松と同じく、馬に乗る信長、その馬をひく秀吉、歌舞伎役者のような派手な隈取りをし、長槍を持つ利家(犬千代)(左画像)。

二本松と同じだ。

↑でも、秀吉と信長の人相は二本松とかなり異なる。

長篠の戦いの構図は二本松と同じ。

この他、「利家と娘」の構図も、二本松と激似だった。

キャラの人相は違っても、構図が同じだということは、やっぱり制作者が同じ人なんだろうか?

人形の出来もまずまずだと思っていたら、「おね、まつ、はる」(秀吉、利家、佐々成政の妻)のシーンで、ツッコミ所発見!

はるが顔にビニール袋をかぶり(シンナー遊びしてるんかい!)、ビールケースの上に載っていた。なんやねん!!

(左袖に菊が無いので、菊着せ替え中だと思われます・・・)

そして、「おね、まつ、はる」がそれぞれ夫の出世を見守るシーンを最後に、「利家とまつ」菊人形は、唐突に終わってしまうのでした・・・(ノД`)

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