天竜浜名湖線(2)

【戸綿】

森の市街地の入口にあり、交差点で車が渋滞していた。バイクでなければ、停め場所に困るところだ。

何の風情もない高架のホームに登り、写真を撮った。

戸綿駅の周辺、古い市街地らしく、このように古い看板多数。

自転車預かりは、現在もやっているのかな?駐車スペースの少ない駅だし・・・。

遠州森駅に行く前に、森の石松の墓を見に行くことにした→レポはこちら

【遠州森駅】
森駅はなんのへんてつもない古い駅舎だった。
トイレは立派なんだけどね。

また、県道40号に沿って駅探しを始めた。

【円田】

県道から少し奥まった所にある小さな駅なので、見落として通り過ぎてしまい、Uターンした。

ホームの向かいに八雲神社という小さな神社があり、桜や菜の花が綺麗だった。

ホームに「次郎柿の里」の看板あり。

近くに次郎柿の原木があるというので、行ってみた。

ただの柿の木が何本か植わっているだけで、見栄えがするわけではないが、説明看板には以下のことが書いてあった。

弘化年間(1844〜47年)に松本治郎という人がこの木を植え、これが次郎柿の原木になったそうだ。次郎柿という名称が定着したのは、明治33年頃らしい。

ここの駅名看板、落書きがすさまじかった。地元の中学生のしわざか?

【遠州一宮】

古い駅舎だが、「笊蕎麦 百々や」の看板がかけてあった。

何だろう?と思ってホーム側から見てみたら、オッチャンが蕎麦をこねていた。駅舎の中に蕎麦屋があるようだ。

この駅をはじめ、森町以西には、駅舎の中に店の入っている駅が多かった。

施設有効利用金儲け策のようだ。

よく考えると、JRや大手私鉄も同じことをしているが、天浜線は小さな駅にも、店が入っているので目立つのだ。

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