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何の風情もない高架のホームに登り、写真を撮った。 |
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自転車預かりは、現在もやっているのかな?駐車スペースの少ない駅だし・・・。 |
森駅はなんのへんてつもない古い駅舎だった。 |
トイレは立派なんだけどね。 |
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ホームの向かいに八雲神社という小さな神社があり、桜や菜の花が綺麗だった。 |
ホームに「次郎柿の里」の看板あり。 |
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ただの柿の木が何本か植わっているだけで、見栄えがするわけではないが、説明看板には以下のことが書いてあった。 弘化年間(1844〜47年)に松本治郎という人がこの木を植え、これが次郎柿の原木になったそうだ。次郎柿という名称が定着したのは、明治33年頃らしい。 |
ここの駅名看板、落書きがすさまじかった。地元の中学生のしわざか? |
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この駅をはじめ、森町以西には、駅舎の中に店の入っている駅が多かった。 施設有効利用金儲け策のようだ。 よく考えると、JRや大手私鉄も同じことをしているが、天浜線は小さな駅にも、店が入っているので目立つのだ。 |