|
|
5年ぶりに東松山の神秘珍々ニコニコ園を襲撃することにした。この施設、近況は不明。施設を運営している不動産業の橋本氏は当時すでにかなりの高齢だったので、閉園している可能性もあるかも・・・。
![]() ![]() たどり着いた珍珍園。 駐車場のオブジェ群は全滅に近い状態で、朽ち果てていた。 |
![]() ![]() |
落書きもあったが、消す努力もされていなかった。放置状態だ。 |
八丈島のヘゴシダ資料館みたいに、制作者が寝たきりor死亡しちゃって、こんな状態になっちゃったんだろうか??心配だ。
|
ということは、営業している可能性もあるのかな? |
建物の方に移動したら、奧から人が出てきた。ここの関係者の方かと思って訊いてみたら、ニコニコ園でやっているペット霊園の客だった。ペット霊園の方は盛況らしい。
状況がよくわからないので、「不在時受付」と書かれた玄関に回って、扉を開けて、「すみませ〜ん」と言ったら、家の中では家族団欒。そして、オブジェ制作者の橋本氏が出てきた。5年前と比べてかなりふけた感じで、服装もラフ。きくと、駅前不動産屋をたたんで引退しちゃった、とのこと。
「私のこと、覚えてますか?」ときくと、「覚えています」って。嬉しかったが、私が橋本氏の出版した本(世間を風刺した珍珍歌多数収録)を値下げ価格で買ったことは覚えていなかった。ホントに私のこと覚えてるのかな??
橋本氏は耳が遠そうで、発音も多少不明瞭だったが、足腰はしっかりしており、5年前同様、作品群の間の通路を案内してくださった。
ここが入口。 |
建物の隙間や、 |
コンテナ群の間が通路になっていた。 |