えころアートミュージアム
(2)

ダンボールを布のように裁断して作った服。

こっちは縦に細長く切って、何層にも重ねて、服の形にしている。

質感は上の作品とはずいぶん違った感じになる。

最終的な形は似ていても、手法にはいろいろある、という実例。

服の下の人体もダンボール。

こんなふうに、ダンボールに切れ込みを入れて造形している。

これも猫ネタ?

幸せ横町猫神社。

猫ネタの作品がたくさん飾られていた。

これがご神体?(^_^)

ダンボール以外の作品も展示されていた。

一瞬、那須の仮面館かと思ったよ・・・(^_^;)

こちらは売り物。

陶芸作品か?

とにかく、着想がすばらしかった!タダ同然の材料からこれだけのものが作れるとは・・・。

お礼を言いたかったが、館内は無人だったので、館長さん宛の手紙を書き、ダンボール絵葉書を一つ買って、集金ボックス代わりの瓶の中にお金を入れてきた。
この美術館で気になったのは、館内で猫が放し飼いになっており、作品の載った机の上が濡れていたこと。おしっこかな? ダンボールに水分てまずいんじゃ・・・(ノД`)

●えころアートミュージアム
湯布院川上鳥越・空想の森美術館の隣。0977-85-5450、
開館時間、開館日は問い合わせた方がいいかも。

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